3月の上旬アメリカン航空日本支社から、表題の試写会の招待を受けた。
どうやらtwitter経由で当ブログを見ていただいたようで、画像になっているプロフィールのメールアドレスをわざわざ打ち込んでの連絡でありました。恐縮しきり。
去年、2009年4月にも、アメリカン航空のパーティにご招待いただいていたけれど、あれはEXECTIVE PLATINUMでMILLION達成者だったからでしょうね。
その証拠に?「運び屋さん」も来ていたので。
さて今回は、映画館などではなく、「高級ジャズクラブ」を貸し切っての開催。
東京有楽町のコットンクラブおよび、南青山のブルーノートで、
それぞれ別の日に1回づつ、どちらかを選択する方式。
いい機会とであるし、行ったことのないコットンクラブを選択。
ブルーノートでの模様は、アメリカン航空日本のコミュニティサイトにもあるので、そちらを。
映画「マイレージ、マイライフ」の撮影裏話を公開!
コットンクラブの箱の大きさに比べて来場者は少なく、報道や重要な顧客、私のような良くわからない招待者?を含めて100人強というところ。

初めに、アメリカン航空アジアパシフィックの最高責任者でバイスプレジデントのテオ・パナジオトゥリアス氏がスピーチ。ついで配給会社パラマウントジャパンの挨拶。
そしてシャンパンで乾杯。
その後に、映画のキャンペーン来日していたアナ・ケンドリックさん本人登壇。小柄美人。
最後に、エンディングの曲を歌っているケビン・レニックさんが歌を披露。
この方については逸話があるので下記リンクから見てみると興味深いかも。
映画「マイレージ、マイライフ」エンディング曲 ケビン・レニックさんに聞く
単に試写会だけかと思っていたのに、なかなかのイベント。
当然というか、夜行われたので、お酒ドリンクは飲み放題。
おつまみに、軽食までサーブされて、かなり満足。
本来なら映画館で販売しているであろう、映画のプログラムも全員に配布され、映画への期待感を高められる用意までしてくれていた。

軽食に

泡に

おつまみに

ワインとプログラムまで付く

そして上映。
映画自体は期待以上の出来。航空旅行ファンならずとも楽しめる内容ではないかと。
もうすでに公開は終わってしまっているけれど、レンタルビデオで観てみるのも有り。
アメリカンやヒルトンが全面的に協力しているので、そちらのファンの方には、ほくそ笑む内容が盛りだくさんではあるが、それは単に小道具。知らなくても十分に楽しめる。笑いあり、考えさせられるところもあり。また、スーツのジョージクルーニーのかっこいい事。
映画終了とともに、お開き。
同時にアナウンスで「お帰りにプレゼントを用意してあります」とのこと。
また、去年同様、ポメリー(シャンパン)かな~と思って出口に向かうと・・・・
▼これが大量に・・・・

これを当惑しながら貰って、ゴロゴロ転がして帰る謎の集団が東京駅に向かって列をなす不思議な光景を見ながら帰宅。(もちろん自分も含む)
これ、世界の航空会社のキャビンクルー御用達のスーツケースブランド
「トラベルプロ」のキャビンクルー向け20インチケース、
その名も「FLIGHT CREW3 20"ROLLABORD」。
機内持ち込み可のサイズ。素晴らしい!
映画内でジョージクルーニー扮するライアン・ビンガムが愛用しているスーツケースと同じブランド。
日本で取り扱っている販売店がほとんどない、このケースを配るアメリカン。
いくら来場者が箱の大きさに比べて少ないとはいえ、100個オーダー。
しかも、ダラスのアメリカン航空博物館に行かないと普通は買えない、アメリカン航空の荷物タグまでついていたり。
正直、予想外のことにびっくり。というよりも唖然。
そしてこのケースは、明日(2010年5月18日)乗るAA170のファーストクラスでデビュー予定(笑)

この青い荷物タグがダラス行かないと買えない代物。
ところで何故か空港で預託荷物に着けられる荷物タグが付いているのにお気づきかな?と。
▼良く見るとこんな心憎い演出が・・・



全く手の込んだイベント。ただお金かけ過ぎな気もしたり。
他の航空会社でこういったことを毎年?やっているのを聞いたことがないが、他社ではどうなのだろうか実際。
とにかく毎度のことながら、アメリカン航空には感謝感謝。
(再掲)ブルーノートでの模様は、AA日本のサイトにもあるのでそちらを。
映画「マイレージ、マイライフ」の撮影裏話を公開!
ついでに2009年4月のパーティーの記事はこちら▼
AA Celebrate The Flagship Experience
追伸・親愛なるアメリカン航空日本支社様へ
お誘いいただいたにもかかわらず、掲載が映画の上映も終わってしまいつつある今頃になったこと深くお詫びいたします。スイマセン。
アメリカン航空の太っ腹さについては、語り継がれると思うので何卒ご容赦ください。
この借りは乗って返します。出来る限り。

























