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2010年8月20日

【OWRTW世界一周】その32・「LA842 IPC-SCL B767-300ER BusinessClass 3A」前編 LANのビジネスは色物路線でも手を抜かない

  

2011-12-19更新
1ヶ月世界一周・第6日目 その3

NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT

4便目、イースター島からサンチアゴ・チリへ 前編 LANのビジネスは色物路線でも手を抜かない

世界一周6日目LA842 IPC-SCL

通常の座席配置で2m近いフルフラットを実現するため、ビジネスクラスキャビンは広々。
また、新車のB767だけあって純正の777ルックインテリア。このインテリアは完成された感がありますねーエアバスなんかと比べて見た目の良さ、機能、収納力が上な気がします。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

搭乗者を横目で見ながら、ミックスナッツに泡。
ドライフルーツが入っている所が◯。アメリカン様には見習っていただきたく。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

皆さんのんびり乗ってきます。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

このベスト着た職員が慌ただしく機内を行ったりきたりしていると、何処の空港でも、あーそろそろ出発だなーという気分に。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

空高く、引き続きのんびり搭乗中。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

イースター島発だというのに、本格的なミール。LANは手を抜かない。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

イースター島テレバカ山。山頂にはお決まりの十字架。いやアンテナ?。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

さらばイースター島〜。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

画面中央左の黒いラインが、アフトンガリキ。上空から見るととても小さく。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

モアイ生産工場ラノララク(中央の山)、その場に居るときは広い島だと思ったのですが、こうして見ると、実に小さな島であることを実感。

世界一周6日目LA842 IPC-SCL

空港まで送ってくれた運転手がくれた「旅のお守り」。旅はまだ25日以上ありますし、守ってもらいましょう。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

すっかり大海原。地球は丸い。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

ビジネスクラスは数えるほどの乗客しかおらず、実に静か。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

見ての通りガラッガラ。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

ゆとりのレッグスペース。ってか広すぎ。荷物を向こうのシートの下に置くと、遠い遠い。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

機内食全景。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

Pan seared filet of beef with 'pallares' beans tacu tacu and white asparagus.
という長い名前のステーキ。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

ベイリーズ入のクレームブリュレ。器がチョコレート。いいね。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

サラダ。カマンベールがそのままゴロゴロ。

世界一周6日目LA842 IPC-SCL

ドレッシングと、さり気なく食後のチョコが。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

たしか、ソーヴィニヨンブランかと。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

コーヒーもまた、南米らしく濃い目。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

知らないメーカーでした。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

順風に乗って1000km/h OVER。


世界一周6日目LA842 IPC-SCL

とは言え、食事が終わったくらいでは、サンチアゴまではまだまだです。
アメリカのトランスコンチネンタル便ぐらいの距離。

4便目、イースター島からサンチアゴ・チリへ 後編に続く

2010年8月20日

【OWRTW世界一周】その32・「LA842 IPC-SCL B767-300ER BusinessClass 3A」の前に・みずほ銀行、飛行機萌え

  

2011-12-10更新
1ヶ月世界一周・第6日目 その2

NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT

4便目、イースター島からサンチアゴ・チリへ 前編の前に・・

ラブリーなウイングレット付き767の艶かしい写真で誤魔化すエントリー。
みずほ銀行カラーの2009年製新車の写真でお楽しみください。

LAN Boeing 767-316ER CC-CXI / CXI (cn 37800/984)
世界一周6日目LA842 IPC-SCL
世界一周6日目LA842 IPC-SCL
世界一周6日目LA842 IPC-SCL
世界一周6日目LA842 IPC-SCL
世界一周6日目LA842 IPC-SCL
世界一周6日目LA842 IPC-SCL
世界一周6日目LA842 IPC-SCL
世界一周6日目LA842 IPC-SCL
世界一周6日目LA842 IPC-SCL
世界一周6日目LA842 IPC-SCL
世界一周6日目LA842 IPC-SCL
世界一周6日目LA842 IPC-SCL

次こそ
4便目、イースター島からサンチアゴ・チリへ 前編に続く

2010年8月17日

【OWRTW世界一周】その20・「LA841 SCL-IPC B767-300ER BusinessClass 3A」後半・モアイ島へビジネスクラスで行く奴は少ない。。

  

2011-9-5更新
1ヶ月世界一周・第3日目 その3

NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT

当分個人的イベントがないので、更新頻度を上げていきますよ!
気がつけばもう一年以上も前の話ですね・・・

3便目、サンチアゴ・チリからイースター島 後半

フライトタイム約5時間半とは言え、朝出発の西行き昼行便であるため、「早く食べさせて寝かせてしまえ」という雰囲気はなく、ゆったりとしたサービスペースで実に快適。

あまりにも、まともなビジネスクラスなので、
「本当にこの飛行機は秘境イースター島に向かっているのか?」
という疑問がよぎったりよぎらなかったり。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

朝食。
適当な盛り付けのスクランブルエッグ。
ハムとマッシュルームそれとミニトマトが申し訳程度に添えられている。もう少し盛ったほうがいいんでは。。

とは言えトーストはカリッと焼かれていてgood、クロワッサン的なパンもなかなか美味しかったです。

定番のドルチェ・デ・レチェも添えられていました。
トーストに、バターとドルチェレチェを塗ると雰囲気としては、シンガポールのカヤトーストを思い出す。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

IFEのコントローラはこんな感じです。
中央が液晶になっていて選択チャンネルなどが表示されます。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

外はすっかり海の上。地球の丸さを感じる一時。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

じゃーん、フルフラット。

ライフラットとフルフラットはものにはよりますが20度〜10度程度の角度差。
しかしこの差が寝ると埋められないほど大きな差になります。
人間は平らなところで寝るようにできてるんだなと。

このシートはクッションに厚みがあるので、横向きに寝てもそう辛くないですし、寝返りも打てます。
他のサービスはどうでもいいくらいフルフラットは素晴らしいものです。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

アメリカンではテロ後上空でもクラスの仕切りのカーテンをしない時期がありましたが、最近は見通せる薄手のカーテンをするようになりました。

しかし、LANはこの通りバッチリ仕切ってます。

そして、見ての通りガラッガラ。イースター島にビジネスクラスで行く人の実に少ないこと。

左側のカーテンで仕切られた座席(区画)はクルーレストです。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

サンチアゴをSTGOと略す。グアヤキルはフルスペルなのに。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

拡大されると海以外表示されないイースター島。左の点が目的地。

絶海の孤島。周囲400kmに島はなく。
人が住んでいる島は一番近いピトケアン島で2000km弱。

そのピトケアン島も人口50人の飛行機も飛んでいないような秘境、
ちなみにそこには、今現在(2011.9)かの「運び屋さん」が向かっている最中です。

そのくらい周囲から隔絶された島。イースター島。イスラ・デ・パスクア。ラパヌイ。

世界一周3日目LA841 SCL-IPC

思えば遠くにきたもんだ。。。
地球はそんなに広くないですね。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

間食。ビーフとツナのサンドイッチ。

世界一周3日目LA841 SCL-IPC

ウイングレットが美しい空飛ぶカローラB767。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

高度10000メートルの絶景。大気の美しさと、宇宙に続く空の色に注目。

世界一周3日目LA841 SCL-IPC

ビジネスクラスなのでちょっとした気遣いがトイレにも。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

無機質になりがちな航空機内で、壁に高級感あるウオールナット調を使うなどインテリアにも結構機を使っているキャビン。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

イースター島への降下が始まりました。

世界一周3日目LA841 SCL-IPC

降下中、降雨をこんな形で見ることも出来ました。飛行機ならではですね。

ずーっと海なので、イースター島の崖が見えたと思ったらもう着陸。一瞬の出来事です。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

スペースシャトルの緊急着陸も可能なように整備されたという滑走路に滑り込み、なんにも無い駐機場にスポットイン?。

イースター島マタベリ国際?空港に到着しました。

タラップ車?がノロノロと近づいてきます。

国際空港と言っても右手に見えるのが空港ターミナルですよ!

凄いところに来てしまった。

イースター島では例外を除きある程度以上の建物は建ててはいけないんだそうで、建物の殆どが平屋か二階建て。

空港ターミナルもそれに習っているのかそもそも平屋で十分なのか、こんな感じです。


LAN Boeing 767-316ER CC-CZW / CZW (cn 29227/698)
世界一周3日目LA841 SCL-IPC

ヒコーキファンには、「たまらないひととき」ですね。他に到着便もないですし、B767見放題。
それにしてもLANのカラーリングとウイングレット装備のB767は美しいです。

入国?もターミナルの入り口に立っている係に書類渡すだけ。以上。シンプルです。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

一応(笑い)ターンテーブルがあるんですね。

この周りでは、各宿の案内所なんかがこの便のためだけに開設されていて、賑わっています。
おそらく宿とらなくてもこの時何とかすれば泊まる場所は見つかるかと思います。

日本人の方のやっている宿や、何故か日本人が多く利用するバックパッカー御用達キャンプサイト「ミヒノア」などなど、民宿的な宿が沢山あります。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

今回自分は事前に「ホテルゴメロ」という宿をメールで押さえてから到着していたので、出口で自分の名前を書いた紙を持っている出迎えの方にピックアップしてもらいました。

写真はマタベリ国際空港の駐車場ですが、殆ど送迎と宿の車です。乗ってきた飛行機がまた客を乗せてサンチアゴに飛び立つと車は一台もいなくなります。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

出迎えの時にレイをかけてくれました。
いっつも個人旅行でこんな事は初めてだったので、ハワイやグアムですらレイなんてかけてもらったことはなく、これはテンション上がりますね。

あれ、レイってハワイの言葉か・・まあ首飾りとでもしておきましょう。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

送迎は「ホテルゴメロ」以外にも幾つかの宿と提携している観光ツアー社による送迎のようで、しばらく車内で待たされました。

その間雨が降ったりやんだり。

いかにも南国のお天気。。

ってあれここは南国なのか。北国?

バンに揺られてホテルへ10分程度で到着。
家を出てから、もうまる3日ぐらい過ぎてようやく最初の目的地に落ち着きました。


イースター島の宿「ホテル・ゴメロ」へつづく

2010年8月17日

【OWRTW世界一周】その19・「LA841 SCL-IPC B767-300ER BusinessClass 3A」前半・モアイ島へ

  

2011-8-19更新(2011-9-4追記)
1ヶ月世界一周・第3日目 その2

NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT

毎回恒例言い訳のコーナー
またまた、前の更新から一ヶ月ちかくあけてしまいました・・・引っ越しがあったんです。。
で、この記事がちょうど一年前の出来事になってしまいました・・・

周回遅れもいいところなので頑張って更新したいのですが、
「今から」羽田に向かい、ニューヨーク・ロンドン経由ヴェネチア行でして、全国4人ぐらいの当ブログ更新待機者の皆様スイマセン。

帰ってきたら文章入れるので今回は写真だけ!
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帰ってきたので再開

3便目、サンチアゴ・チリからイースター島 前半

世界一周における最初の目的地イースター島。

ここに定期便でたどり着くためには、チリのサンチアゴから飛ぶか、タヒチのパペーテから飛ぶかぐらいしかなく、さらにはこの両方共「LAN航空一社独占」の路線であるため、必然的にワンワールドの独壇場。

航空運賃もそう安いものではないので、日本から単にイースター島を訪問しようと思えば20-40万円は覚悟しなければならず、世界一周航空券のメリットを最大限生かせる路線。

しかもビジネスクラスですから、85万円弱のこの世界一周ビジネスクラス航空券がいかにお得かということで。

LAN航空も豪勢なことに?、この路線にフラッグシップであるB767-300ERを使用し、一応国内ながら国際線と同等のサービスを展開していました。当然ビジネスクラスはフルフラット。


LAN Boeing 767-316ER CC-CZW / CZW (cn 29227/698)
世界一周3日目LA841 SCL-IPC

LANの機体に挟まれた、我らがアメリカンB767-300ERとのショット。
でもアメリカン乗るならチリにはLANで来たい・・・・。と思えるほどLANのサービスはよかったです。

イースター島まで5時間40分。その大半が洋上飛行。アメリカ本土からハワイに行くのに匹敵。
サンチアゴとの時差は2時間。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

この日ジネスクラスなら何度乗ってもいい、と思えるほど快適なシート。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

イースター島なんぞに仕事で行く人は殆ど居ないし、あの島に超高級リゾートも無いに等しい(一軒もないわけではないが)わけで、ビジネスクラスはガラッガラ。

B767-300ERにしては豪勢に取られたビジネスクラスのエリアに30席ぐらいある座席は、6名程度。
なので、1人で2席利用はあたりまえ。ワンワールドエクスプローラー様様。

ただ、エコノミーは結構埋まってました。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

朝の陽が差し込む機内。搭乗が遅れたと行っても午前9時ぐらいなので。

今回の写真はよく撮れてます。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

ご覧のとおりガラッガラ。この状態で秘境イースター島へ行ける愉悦。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

隣に駐機していた、LAN航空のA318。
あまりにも可愛いので、もって帰りたいぐらい・・(意味不明)

twitterでどなたか(※)が言っていましたけど、LANのカラーリングって
「みずほ銀行」
そのものなんですよね、、一度そう思うとみずほ銀行にしか見えない?

※ jubilee_Kさんでした。twitterアカウント(@jubilee_K)


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

IFEのモニターもでかくていいです。
フルフラットなので全席との距離がだいぶありますが、固定式でもこのくらいサイズがあれば問題有りませんね。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

シートのコントロールです。燦然と輝く(笑)フルフラットボタン。
緑のランプは「ちゃんと離着陸用の位置になってますよ」の印。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

LEDの読書灯付きです。中央には両方の座席を仕切るディバイダーの取り出し用取手が見えますね。
コンパクトなビジネスのシートながら、キッチリ必要な装備がされています。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

LANの女性のCAさんはバリッとした真っ赤なスーツでとても目立ちます。
サービスも欧米系の標準以上で、なかなか素晴らしいですよ。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

朝なのでウエルカムドリンクはオレンジジュースを。ウエルカムドリンクでガラスのコップを使うあたり手抜きがありません。
LANのコップは下のほうが広がっている変わったデザインで、安定していて、これもいい感じです。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

シートを真横から見るとこんな感じで、フルフラットを実現するためにシートビッチも余裕があります。
さらに2-2-2の座席配置なので、6名のうち4名が通路側というのも767らしいメリットでしょうか。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

ジュースを飲み干したら、底にLANの星マークが。このコップ欲しい。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

朝食メニューです。至って普通。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC


真横から朝日が差し込む中、南向きに離陸。
左側に座っていたのでしばらくはアンデス山脈とそこから登る朝日を拝みながら上昇。
流石、冬、アンデスは真っ白に雪化粧。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

眼下にはサンチアゴの市街が広がります。
今回は市街へ出ることはありませんでしたが、いずれ訪れたい町です。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

サンチアゴ上空で右側(西)へ大きく旋回、一路太平洋へ向かいます。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

太平洋へ出る直前の山脈。南向きです。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

今回は広角レンズをつけた別のカメラを持って乗っていたので、そちらで機内を撮影。

こちらのほうが実際に見た感じに近いですね。
777仕様のニュールックインテリアといっても、サイドのオーバーヘッドビンの蓋が跳ね上げ式の特殊なタイプでした。

奥のほうで一眼レフ出して外撮影している、仲間発見。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

もうすぐ太平洋です。右には既に見えています。

世界一周3日目LA841 SCL-IPC

広角で撮影。お仲間も撮影にご執心。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

たぶん太平洋に出たあたりです。


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

イースター島の入国?入島?書類です。
書いて出すだけで、入国(島)スタンプはもらえません。記念に欲しかった。
チリ国内なのでそりゃもらえなくて当然なのですが・・・・


世界一周3日目LA841 SCL-IPC

よく見ると、モアイが!心憎い演出。

ラパヌイってのが現地でのイースター島の呼び方。スペイン語ではイスラ・デ・パスクア。


3便目、サンチアゴ・チリからイースター島 後半に続く

2010年8月16日

【OWRTW世界一周】その16・「LA531 JFK-(LIM)-SCL B767-300ER BusinessClass 5H」後半・朝食のオーダーはこちらへ

  

2011-7-17更新
1ヶ月世界一周・第2日目 その2

NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT


2便目、ニューヨークからサンチアゴ・チリへ 後半リマからサンチアゴまで

ニューヨークから飛んできて、リマに一時着陸、時間にして1時間ほどで再搭乗、一路チリはサンチアゴに向かいます。

LAN Boeing 767-316ER CC-CDP / CDP (cn 27597/602)
世界一周2日目LA531 LIM-SCL

写真見てお気づきかもしれませんが、寒そうじゃないですか。ノーズギアのところにいる作業員もよく見ると長袖。

そう、8月の南半球です。冬なんですよね。何しろこの経験自体が初めてで、アタリマエのことですが、本当に冬なんだと。感心したり。


世界一周2日目LA531 LIM-SCL

同じ席に戻ってきて、離陸後配られたのがこれ。
ずいぶん長いメニューだなと思っていたら、、


世界一周2日目LA531 LIM-SCL

ホテルでよく見る、「ルームサービスの朝食を決めたらドアのノブに掛けておいてください風」朝食オーダーシートでした。
数多く、ビジネスクラスに乗ってきましたが、このタイプのオーダーは初めてで、なかなか良いシステムだと思いましたね。お互いの手間が省けて。

それにしても結構細かく指定できます。これ。

ちなみにメニューと地球の歩き方の下にある書類は、チリの入国書類。
デカイ。


世界一周2日目LA531 LIM-SCL

当然、飛行機ですからルームナンバーではなくて座席の番号を書いてオーダー。
あとはこれをCAさんに渡すシステム。

右が英語、左がスペイン語。

ラテン系のフランス語やイタリア語をチョット知っていると、スペイン語も単語はわかっちゃうことが多いですね。


世界一周2日目LA531 LIM-SCL

前方シートの下にあるシューズボックスです。
これが付いていてもちゃんとフルフラットになる素晴らしいシートです。


世界一周2日目LA531 LIM-SCL

中〜短距離ラン航空ビジネスクラスのアメニティです。
ランドリー袋みたいなものに、ボールペンやアイマスクその他が包まれています。
ニューヨークを出た直後に長距離用の「ブルガリ」アメニティーを貰っていても、またくれます。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

テーブル。ごつくて安定感のある機内のテーブルにしては素晴らしくよく出来たものです。
一つだけ難点を言えばチョットだけ狭いことかな。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

朝食です。先ほどオーダーシートに書いた通りに運ばれてきます。
肉系は無しの軽めです。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

このパンはクロワッサンの形をした、クロワッサンでない物。

フルーツの横にピーナッツバターみたいな小瓶がありますが、これがラテンアメリカ名物の
「ドゥルセ・デ・レチェ」(Dulce de Leche)です。
チリではマンハールとか言うらしいですが。

名前のとおり砂糖と牛乳を煮詰めたもので、当然甘いです、近い食べ物といえばキャラメルですな。

こんなトコロに南米らしさを出してくるラン航空なかなかです。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

朝食が出されているあたりがこのへん。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

サンチアゴはまだまだ先です。
フライト時間は3時間強といったところです。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

そして数時間後、アンデスと沿岸の山脈に挟まれた、寒空のサンチアゴ国際空港に着陸。
機窓から見る人の服装が明らかに冬。

さすがラン航空のホームベース。見渡すかぎりラン航空。


世界一周2日目LA531 LIM-SCL

今日はサンチアゴ市内に出ず(※)、空港の目の前(徒歩1分)のホリデイインにそのまま直行。
40時間以上の長旅の疲れを一気に取ろうという計画です。

それにしてもラン航空のビジネスクラスは素晴らしすぎて、この後、イースター島往復と、アルゼンチンへ飛ぶときにお世話になるのが非常に楽しみになりました。

※チリ訪問の目的がイースター島へ行くことだったので、日程的にもサンチアゴ観光は諦めざるを得ませんでした。


ペルーリマ国際空港SUMAQラウンジ編に続く

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