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2010年5月 6日

AY73 HEL-NRT A340-300 28A EconomyClass (フィンランド航空ヘルシンキ-成田)

  

2010.5.6 AY73便 ヘルシンキ発成田行
Finnair Airbus A340-300

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 ゲート38
AY73 HEL-NRT

真新しい、ターミナルの一番端のゲート。結構な人数がおり、ほぼ満席の様相。


Finnair OH-LQB Airbus A340-313X (cn835)
AY73 HEL-NRT

2007年に導入したばかりの最新鋭機。
とはいえ、今Finnairがどんどん導入してるのはA330-300。そちらのほうが少しだけ内装がアップグレードされている。
MD-11を全廃したおかげでこの航空会社の平均機齡は一桁。


機内
AY73 HEL-NRT

単純な構造のオーバーヘッドビン。
こうして見ると、ボーイングのオーバーヘッドビンはよく出来ているなと。


隣はA330
AY73 HEL-NRT

ここから、欧州付近を除外すると、成田以外には、名古屋、大阪、北京、上海、香港、ソウル、バンコク、デリー、ニューヨークへ飛ばしている。
アジアから欧州へのハブを担っている。というか担いたいのでしょう。


一路成田へ
AY73 HEL-NRT

西方向に飛び立ち東へ180度転回。


上昇中
AY73 HEL-NRT

色々言っているけれど4発機の安心感は確かにある。


9時間弱
AY73 HEL-NRT

メルカトル図法だとやたら遠く感じるが、これで一直線の最短距離。


エアバス名物・・・
AY73 HEL-NRT

エアバス330とか340は窓側のこの歪曲の曲率が高いため窮屈。


フィンエアIFE
AY73 HEL-NRT

IFE(インフライトエンタテイメント)は当然オンデマンドで文句なし。


カナル型イヤホン
AY73 HEL-NRT

無料で配られるイヤホンも時代を反映してか、なんとインイヤーのカナル型。


おしゃれ水
AY73 HEL-NRT

北欧らしいおしゃれな水ボトル。


機内食
AY73 HEL-NRT

ラザニアかな?
ドリンクはフィンランドビール。帰りは、コフに。ちなみに行きはクルタ。


日没
AY73 HEL-NRT

北極圏の日没。


システムエラー
AY73 HEL-NRT

映画アバターを観ていたところ突然システムがハングアップ。
そして再起動。起動したと思ったらまたダウン。また再起動。。。延々成田に着くまでこの状態。しかも自分の席だけ。


フォルト
AY73 HEL-NRT

この表示が出た後また起動・・・


ブート中
AY73 HEL-NRT

電源をoffにしても再起動のタイミングでまたonになってしまうので、モニタを消すことすらできないという最悪の状態。


となりは正常
AY73 HEL-NRT

まあしょうがない。
得体のしれない何かに「寝ろ」と言われているということにして、寝ることに。


機内食
AY73 HEL-NRT

オムレツ的な朝食。
行きと違って全体的に軽め。


成田到着
AY73 HEL-NRT

どんより成田の第二ターミナルサテライトに到着。


第二ターミナルサテライト
AY73 HEL-NRT

ここから家に帰るのが苦行。。。。

カメラをスられたことを除けばなかなかに充実した旅でありました。

が、この12日後また成田に戻ってくるということはこの時点では予想もしていなかったわけで・・・・。

2010年5月 6日

フィンエア ヘルシンキVIAラウンジ (Finnair Helsinki VIA Lounge)

  

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港の非シェンゲンターミナル拡張の一環としてフィンエアが威信をかけて新設した長距離国際線用ラウンジ「VIAラウンジ」。

ラウンジ自体よりも、「VIAスパ」というスパ設備まで作ってしまったことが注目されているが、今回は時間の都合でコチラを体験することはできなかった、残念。
中にはフィンランドらしく、サウナ、プール等々があって有料ながらもマッサージやトリートメントもやっているらしい。


さて、スイスからやって来たところ、都合よくシェンゲンターミナルに到着したので、無事にムーミンショップに寄ることができた。

ムーミンショップ
Finnair Helsinki VIA Lounge

アラビアのマグカップや木製の置物、ポストカード等を購入。

この近くには、マリメッコやイッタラのお店もあるので、フィンランド好きにはたまらないエリア。


シェンゲンターミナル
Finnair Helsinki VIA Lounge

この写真の後ろ側は絶賛工事中の一番古いターミナル建屋。柱が無い。


シェンゲンターミナルの免税店
Finnair Helsinki VIA Lounge

A340のモデルプレーンを思わず購入・・フィンエアのCIはカッコいい。
もともと国旗が白と青でクールなのでそこのナショナルキャリアのデザインもそれを踏襲。


シェンゲンターミナル→非シェンゲンターミナル
Finnair Helsinki VIA Lounge

この写真は出国審査を受けた直後。アジア線が増えたせいか、韓国、中国の人が多くなっていて審査の列がかなり長くなっていて昔のように、非シェンゲンとシェンゲンを行ったり来たりはあまりしない方がいいと感じた。

左側に写っているのは、非シェンゲン→シェンゲンへの入国審査場。


ヒルトン
Finnair Helsinki VIA Lounge

空港併設のヒルトンも新設。
空港ホテルがあると、無茶な旅程を組むときに非常に助かる。


非シェンゲンターミナル
Finnair Helsinki VIA Lounge

以前の非シェンゲンターミナルより北欧っけが抜けてしまった新ターミナル。


Finnair VIA ラウンジ
Finnair Helsinki VIA Lounge

ラウンジに到着。
もともとフィンエアにはファーストクラスの設定がないので、こちらのVIAラウンジにもファーストクラスラウンジというのはない(らしい)。


ダイニングエリア
Finnair Helsinki VIA Lounge

ラウンジ内は北欧らしさが随所に。


バフェエリア
Finnair Helsinki VIA Lounge

バフェエリアはなかなか充実。
そして陶磁器の食器はすべて「マリメッコ」製。
棚一面を覆うマリメッコのマグカップ・・・・。

ちなみにガラス食器、コップなんかは「イッタラ」製。

さすがはフィンランドのナショナルフラッグキャリア。


バフェエリア
Finnair Helsinki VIA Lounge

ドリンク類が充実。


バフェエリア
Finnair Helsinki VIA Lounge

ひろくゆったりとしてオシャレなバフェエリア。


ダイニング&ラウンジエリア
Finnair Helsinki VIA Lounge

ダイニングエリアとラウンジエリアに目立った仕切りはない。


ダイニング&ラウンジエリア
Finnair Helsinki VIA Lounge

それほど広いラウンジではないが、ほとんどフィンランド航空の長距離国際線しか発着しないので、成田のような広さや数は必要ないということだろう。

よく見ると、デスクライトが面白いデザインだったり。


ラウンジエリア
Finnair Helsinki VIA Lounge

一段上がったところに飛行機を見ながらゴロゴロできるラウンジエリアがある。


ミール
Finnair Helsinki VIA Lounge

ホットミールはそんなに充実はしていないものの、スープ程度なら用意されている。


ミール
Finnair Helsinki VIA Lounge

マリメッコの食器にイッタラのグラス。
フィンランドのおみやげにも良い。


Viaラウンジ
Finnair Helsinki VIA Lounge

出発が重なる時間帯だったのか、かなりの込み具合だった。
アジア以遠の路線を他社に頼らず、自社でダイレクトに飛ばしているのは評価できる。
アジアに一番近いEU国家として、日本だけでも成田、大阪、名古屋に就航。
ヨーロッパにおけるAAdvantage会員とワンワールドの最後の良心フィンエア。

今後にも期待したい航空会社。

2010年5月 6日

AY868 GVA-HEL E170 7A EconomyClass (フィンランド航空 ジュネーブ-ヘルシンキ)

  

2010.5.6 AY868便 ジュネーブ発ヘルシンキ行
Finnair Embraer ERJ-170LR

久々のフライトレポート。
しかも、まだまだ珍しい、ブラジルはエンブラエルの最新鋭ERJ-170の長距離タイプ。


ゲート案内
AY868 HEL-MXP E170

地下道をひたすら行くこと数分でようやくサテライトの下まで到着。


出国カウンター
AY868 HEL-MXP E170

スイスは非シェンゲン国なので少し前まではここで出国の審査が会ったと思われる、しかし制度が変わったのか、係員はおらず。
イタリアからスイスに来た時も入国がなかったので、やっぱりという感じ。


サテライト
AY868 HEL-MXP E170

ジュネーブ国際空港にはこういったサテライトが3つほどある。
ちょっとした売店とカフェがある。


D25ゲート
AY868 HEL-MXP E170

ヘルシンキ行きのゲート。


BABOO
AY868 HEL-MXP E170

スイスジュネーブを拠点とする新興LCC、バブー。
ベネチアなんかに飛ばしていて、安ければ1万円を切るぐらい。


BABOO DHC-8-402
AY868 HEL-MXP E170

そのバブーのDHC-8-400。エンジンカウルのデザインがこの会社のCIにもなっている、べスーデザイン。


Finnair OH-LEE Embraer ERJ-170LR (cn17000093)
AY868 HEL-MXP E170

搭乗するE170がやってきた。
ヘルシンキから飛んできてものの40分ぐらいでトンボ帰り。


E170ウイングレット
AY868 HEL-MXP E170

ボーディングブリッジなんてものはないので、ゲートから外に出て飛行機まで歩く。飛行機好きにはたまらないシチュエーション。
E170の長いウイングレットも眺め放題。


CF34-8E5
AY868 HEL-MXP E170

ジェネラルエレクトリック社CF34-8E5
エンジンにもこんなに近づける。コンパクトで家に持って帰りたい。。


タラップから
AY868 HEL-MXP E170

タラップから搭乗するのは気分がいい。


E170フロント
AY868 HEL-MXP E170

フロントガラスが機体のラインと全く同じ曲面ガラス。


Finnair E170 機内
AY868 HEL-MXP E170

2-2のコンフィギュレーション。小型機ながら窮屈さは感じ無い。通路の天井高も高い。


Finnair E170 機内
AY868 HEL-MXP E170

シートピッチはこんな感じ。

ちなみに、モノクラスかなとおもいきや、一応前方は上級クラス運用。シートは変わらないが。


上空
AY868 HEL-MXP E170

ジュネーブ近郊はそこそこ晴れていて、大噴水も上空から眺めることができたが、ドイツ上空にかかる頃には一面こんな感じ。


機内食
AY868 HEL-MXP E170

ランチ前ということもあって、行きほどではないが、軽食が出た。


機内食
AY868 HEL-MXP E170

サンドウィッチとスナック類。


タリン上空
AY868 HEL-MXP E170

2時間強でヘルシンキ対岸のエストニア上空へ。
写真奥はヘルシンキ。


ヘルシンキ・ヴァンター国際空港
AY868 HEL-MXP E170

ヴァンター国際空港に定刻に到着。


沖止め
AY868 HEL-MXP E170

シェンゲンターミナルより奥に転がっていったので、おや?と思っていたら案の定、沖止め。


沖止めバス
AY868 HEL-MXP E170

バスに乗ったので、こんどこそ入国審査があるかと思いきや、バスの到着したのはシェンゲンターミナル。
当然入国審査などはなく、やはりスイスの扱いがここ数年で変わったのだと実感。


シェンゲンターミナル
AY868 HEL-MXP E170

おかげで、シェンゲンターミナルにあるムーミンショップに寄ることが容易になった。
以前は「ムーミンショップ」に行くためだけにフィンランドに入国するという、馬鹿なことをしていたので、これは大助かり。

ちなみに昔と違って、非シェンゲンターミナル<->シェンゲンターミナルの行ったり来たりはそれほどスムーズではなくなった。アジア路線が増えたせいか、とても審査が混雑している印象。安易にやらない方がいいと思う。定刻に戻ってこれなくなる危険もある。

2010年5月 4日

Leonardo express Roma-Aeroporto di Fiumicino (イタリア)

  

ローマのテルミニ駅とローマフィウミチーノ空港を約30分で結ぶ列車。

一等二等の区別はなくモノクラスの編成、たしか一等のみということらしい。

タバッキで切符購入
Leonardo express Roma-Aeroporto di Fiumicino

自販機で買うと安いとか、写真のようにタバッキで買うと安いとか色々言われているのですが、タバッキで買えば「レオナルドエクスプレスならどの列車に乗ってもいい」切符が買えるのでタバッキで購入。

ちなみにどのタバッキでも買えるというわけではなくて、切符などを販売する専門のタバッキがあるのでご注意を。このタバッキは23〜24番線近く。


24番線隣接のカフェ
Leonardo express Roma-Aeroporto di Fiumicino

出発まで時間があったので、一服。
とはいえレオナルドエクスプレスは30分に1本はあるので、それほど待たされるということはない。


25番線
Leonardo express Roma-Aeroporto di Fiumicino

前に来たときには24番線でも見かけた気がするが、この日の出発は25番線だった。
この25番線は24番線のプラッフォームを数百メートル歩いた先にあり、それを知らないでぎりぎりの時間にテルミニ駅に来ると確実に乗り遅れる。
ある程度、余裕を持って。


刻印機
Leonardo express Roma-Aeroporto di Fiumicino

そしてタバッキで買った切符も含めて刻印を忘れないように。慌てていると忘れがち。


レオナルドエクスプレス
Leonardo express Roma-Aeroporto di Fiumicino

機関車が押していく感じ。


レオナルドエクスプレス車内
Leonardo express Roma-Aeroporto di Fiumicino

一等といっても名ばかり。とはいえ30分程度の移動であるので特に問題はなし。


レオナルドエクスプレス車内
Leonardo express Roma-Aeroporto di Fiumicino

一応コンパートメントもあるが・・。
車内検札はしっかり回ってくるので、ご注意を。特に刻印。



Leonardo express Roma-Aeroporto di Fiumicino

空港ターミナルのど真ん中に到着するので利用価値は高い。


2010年5月 4日

カメラ盗まれるatローマ地下鉄B線

  

この日は午前中にバチカン、昼食を食べて夕方にはフィウミチーノ空港に向かう予定だったが、昼食から少し時間が余ったので同行者の行ったことのないコロッセオへ行くことに。

テルミニ駅からコロッセオやフォロ・ロマーノに行くので、地下鉄B線を利用する。特にスリや盗難が多い路線として知られていて、私も重々それを知っていて、警戒も人一倍していた

のにもかかわらず、コンパクトカメラを見事にスられた。

地下鉄に乗ったときにはポケットに入っているのを確認していた、だがコロッセオ駅で降りて外に出たときに目の前にあるコロッセオを撮ろうと思ったときには既に無かった。

ポケットに入れているのが悪いのだが(笑)、本当に見事としか言い様がない。

唯一怪しいのは、満員の電車の中でやたら「前から」体をくっつけて来るロマと思しき婆さんがいたことだが、確たる証拠もないので、本当にそれがそうなのかは不明。その婆さん含めてグルがいたのかもしれないし、そうでないかもしれない、まあとにかく見事な手際であった。

コチラとしては「カメラなんかどうでもいいから中のメモリーだけ返してくれ」という気分。

盗人天国イタリアにて初めての盗難がこの程度でよかったか?とにかく行かれる方は気をつけて。

気をつけていても盗られるときは盗られるけども。

コロッセオ
colosseo

傷心の一枚


地下鉄B線コロッセオ駅
colosseo

地下鉄B線は特にお気をつけあれ。

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