AY868 GVA-HEL E170 7A EconomyClass (フィンランド航空 ジュネーブ-ヘルシンキ)
2010.5.6 AY868便 ジュネーブ発ヘルシンキ行
Finnair Embraer ERJ-170LR
久々のフライトレポート。
しかも、まだまだ珍しい、ブラジルはエンブラエルの最新鋭ERJ-170の長距離タイプ。
ゲート案内

地下道をひたすら行くこと数分でようやくサテライトの下まで到着。
出国カウンター

スイスは非シェンゲン国なので少し前まではここで出国の審査が会ったと思われる、しかし制度が変わったのか、係員はおらず。
イタリアからスイスに来た時も入国がなかったので、やっぱりという感じ。
サテライト

ジュネーブ国際空港にはこういったサテライトが3つほどある。
ちょっとした売店とカフェがある。
D25ゲート

ヘルシンキ行きのゲート。
BABOO

スイスジュネーブを拠点とする新興LCC、バブー。
ベネチアなんかに飛ばしていて、安ければ1万円を切るぐらい。
BABOO DHC-8-402

そのバブーのDHC-8-400。エンジンカウルのデザインがこの会社のCIにもなっている、べスーデザイン。
Finnair OH-LEE Embraer ERJ-170LR (cn17000093)

搭乗するE170がやってきた。
ヘルシンキから飛んできてものの40分ぐらいでトンボ帰り。
E170ウイングレット

ボーディングブリッジなんてものはないので、ゲートから外に出て飛行機まで歩く。飛行機好きにはたまらないシチュエーション。
E170の長いウイングレットも眺め放題。
CF34-8E5

ジェネラルエレクトリック社CF34-8E5
エンジンにもこんなに近づける。コンパクトで家に持って帰りたい。。
タラップから

タラップから搭乗するのは気分がいい。
E170フロント

フロントガラスが機体のラインと全く同じ曲面ガラス。
Finnair E170 機内

2-2のコンフィギュレーション。小型機ながら窮屈さは感じ無い。通路の天井高も高い。
Finnair E170 機内

シートピッチはこんな感じ。
ちなみに、モノクラスかなとおもいきや、一応前方は上級クラス運用。シートは変わらないが。
上空

ジュネーブ近郊はそこそこ晴れていて、大噴水も上空から眺めることができたが、ドイツ上空にかかる頃には一面こんな感じ。
機内食

ランチ前ということもあって、行きほどではないが、軽食が出た。
機内食

サンドウィッチとスナック類。
タリン上空

2時間強でヘルシンキ対岸のエストニア上空へ。
写真奥はヘルシンキ。
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港

ヴァンター国際空港に定刻に到着。
沖止め

シェンゲンターミナルより奥に転がっていったので、おや?と思っていたら案の定、沖止め。
沖止めバス

バスに乗ったので、こんどこそ入国審査があるかと思いきや、バスの到着したのはシェンゲンターミナル。
当然入国審査などはなく、やはりスイスの扱いがここ数年で変わったのだと実感。
シェンゲンターミナル

おかげで、シェンゲンターミナルにあるムーミンショップに寄ることが容易になった。
以前は「ムーミンショップ」に行くためだけにフィンランドに入国するという、馬鹿なことをしていたので、これは大助かり。
ちなみに昔と違って、非シェンゲンターミナル<->シェンゲンターミナルの行ったり来たりはそれほどスムーズではなくなった。アジア路線が増えたせいか、とても審査が混雑している印象。安易にやらない方がいいと思う。定刻に戻ってこれなくなる危険もある。
