2010年5月 5日

「スイス鉄道三昧の半日(5)」スイス国鉄 IC2000型1等車 インターラーケン〜ベルン

  

スイス鉄道三昧の半日。
その5 スイス国鉄 インターラーケン・オスト〜ベルン

せっかくやってきたインターラーケンだが、ユングフラウ方面に行くわけでもなく、天気も悪いので近くのハルダークルムに登っても意味はない、まあもったいないけれど、すぐにジュネーブまでの帰りの切符を買って、トンボ帰り。

山の見えないスイスは結構辛い。

ただし、ルートを変えて、スイス連邦の首都ベルンに立ち寄ることに。



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インターラーケンオスト駅
SBB InterlakenOst-Bern

晴れていれば、裏手にあるハルダークルム展望台に登ることをオススメ。
ベルナーオーバーラント三山が見渡せる。
アイガー、ユングフラウ、メンヒ。

もちろん日程をとって、これらの山へ行ってみるのも良い。


IC2000型列車
SBB InterlakenOst-Bern

スイスのICやIR等で非常によく見るIC2000型と呼ばれる2階建て客車とそれを引っ張るRe460形電気機関車。
デザインが美しい機関車。客車もとても洗練されたデザイン。


IC2000型列車 1等車2階
SBB InterlakenOst-Bern

1等だけあってゆったり。基本自由席。


IC2000型列車 1等車2階
SBB InterlakenOst-Bern

様々なシートコンフィギュレーションがある。


IC2000型列車 1等車2階サロン
SBB InterlakenOst-Bern

1等車にはこんなペースもある。。なんて書きたいところだが、実は2等車にも似たようなスペースがある。


IC2000型列車 1等車2階サロンから
SBB InterlakenOst-Bern

屋根裏チックな2階席。
ちなみにIC2000型は2階が貫通している。なので2階がメインとも言える。


IC2000型列車 1等車階段
SBB InterlakenOst-Bern

階段は広め。乗車口のスペースはとても広くとられている。


IC2000型列車 1等車1階
SBB InterlakenOst-Bern

1階席はこんな感じ。コチラの方が少し広いかな。


アーレ川
SBB InterlakenOst-Bern

インターラーケンを出発。


シュピーツ
SBB InterlakenOst-Bern

シュピーツまで戻ってきた。ここからトゥーン、ベルン方面へ進路が変わる。


ベルンへ
SBB InterlakenOst-Bern

田園風景の中をベルンへ向かう。


天気がよければ
SBB InterlakenOst-Bern

天気がよければとても気持ちのいい車窓であったと思う。


ベルン
SBB InterlakenOst-Bern

雨の中ベルン大聖堂がみえてきた。


ベルン駅
SBB InterlakenOst-Bern

インターラーケンからベルンは約1時間。この路線はドイツの新幹線ICEも走っていたりするので、鉄道好きにはわざと時間を変えてそれに乗ってみるのもおすすめ。
スイス国内の扱いはあくまでもスイス国鉄に準じるので、どれに乗っても構わない。

ベルン駅はヨーロッパ主要駅によくある行き止まり式ではなく、また、珍しく地下駅風になっている。

東西南北から列車がやってくる主要駅なので、そのほうが効率的。
ここから、南はインターラーケン、ブリーク、北はバーゼル、西にルツェルン、チューリヒ、東はローザンヌ、ジュネーブへと大体1時間ぐらいで結べる。


食堂車
SBB InterlakenOst-Bern

IC2000型の列車ならば大抵連結されている素晴らしい車両。食堂車はロマン。

この車両は、1階がカフェバーとカジュアルなダイニング、2階が2等車が設定されている。

他には、これと同じく1階にはカフェバーとカジュアルなダイニングがあり、2階には「きちんとしたレストラン」が入っている列車もある。

次に乗った、ベルンからジュネーブで、この食堂車(レストラン)を利用したので、お楽しみに。