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2010年4月30日

Hilton Milano (ミラノ)

  

2010.4.30 1泊。

アドバンスパーチェースで€119朝食付きで出ていたので、予約。
ツインの部屋を取ったので、2人で割れば7000円ぐらい。それなら安い。

すでにHHonorsはSliverVIPに降格していたとはいえ、それとは別のアップグレードオプションにより、そこそこの部屋にアップグレード。(ラウンジは使えないフロア)

そして、例によってローマでカメラを盗まれたため、部屋の写真は、前回泊まった時のものを一部流用・・・すいません。


ヒルトン・ミラノ
Hilton Milano (Milano)

中央駅から1ブロック。歩いて5分程度。近い。


フロント
Hilton Milano (Milano)

前回も感じたのだけれど、このホテルはフロントスタッフの対応がとても気持ち良い。
これだけで良いホテルだと思えてしまうから、結構こういうのは大事かも。


647号室
Hilton Milano (Milano)


ツインベット
Hilton Milano (Milano)

このグレードのホテルだとベットの質が高くてとても良く寝られる。


ツインルーム
Hilton Milano (Milano)

こういう椅子が複数あるのはとても便利で良い。


ヒルトンブレックファスト
Hilton Milano (Milano)

前回は出発が早朝だったので、朝食がついていても取れなかったのだが、今回はゆっくりとることができた。さすがは、ワールドワイドで朝食のグレードアップを推進中のヒルトン。品揃えも質も素晴らしい。

ヒルトンブレックファスト
Hilton Milano (Milano)

野菜いっぱい。


このホテル、非常に駅に近いので、空港に行くのも、ここからイタリア各地に行くのも非常に便利。
この時は、この後EuroStarItaliaでフィレンツェに向かった。

▼前回止まった時の様子。(写真流用がバレる(笑))
ヒルトン ミラノ 2009年5月3日


ヒルトン・ミラノの場所

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2010年4月30日

Giglio Rosso [Milano]

  

ミラノ中央駅到着が午後8時、駅近くのヒルトンミラノにチェックインして、外に出るも午後9時ごろ。飯屋の新規開拓のために、いくつか調べてあったが、考えるのが面倒になって一年前に行った「Giglio Rosso」へ。「ジッリオ・ロッソ」がただしい読み方かな?
トスカーナ料理屋ということになっているが、イタリアの有名どころの料理は揃っているので、便利。

ここは、なんといってもミラノ中央駅の真横で近い。そして今回調べてわかったのだけれど、とても評価の高いレストラン。tripadviserでもgoogleでも星の数が多い。

ミラノ中央駅付近で飯に困ったら、是非。そんなには安くないけれど。

外国人だとわかると各国語が書かれたメニューを持ってくるが、一般的なイタリア料理と伝統料理が載っていて、外に掲示してある「今日のお勧め的なメニュー」は、それには入っていない。
どうしても違うものが頼みたかったら言えば、イタリア語メニューを持ってくるはず。


Giglio Rosso
Giglio Rosso (Milano)

右側奥の建物がミラノ中央駅。近いでしょ。


生ハムメロン €13
Giglio Rosso (Milano)

なんでもいいやと思っていたので、適当なアンティパスト。


ミラノ風リゾット €10
Giglio Rosso (Milano)

私のプリモ。これはウマイ。10ユーロなら安いと思えるほど。
コメがアルデンテだし濃厚過ぎない日本人が好きな味。ダシも効いている。


魚介のリングイネ €15
Giglio Rosso (Milano)

同行者の頼んだパスタ。
なんだか定番過ぎだし、ミラノで魚介もどうかと思ったのだけれど、全く予想外に素晴らしい出来のパスタ。
手長エビってダシガ上品でおいしいのだね。イカ、アサリ、ムール貝等々の魚介がドッサリ入っている。これ日本で食べたら2000円でも無理。


オッソブーコ €20
Giglio Rosso (Milano)

トスカーナにもあるけれど、ミラノと言えばオッソブーコも外せない。
私は前回ここで食べたので、これは同行者のセコンドものだが、前回食べているのにミラノ風リゾットがこんもりついてくるのを忘れていた。自分もこっち頼めば良かった。
牛の背骨とその周りの肉の煮込み。

骨の髄をミラノ風リゾットに絡めて食べるのがミラネーゼのお勧め。狂牛病?なにそれ。

他にコントルノとして温野菜を頼んだが、カメラ盗まれたので写真がない。
っと思ったら下の写真奥に写っているではないか。


ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ €17?
Giglio Rosso (Milano)

私のセコンド。
本当は別のもの(確か羊か何か)を頼んだのに、カメリエーレが間違えて持ってきた一品。
「うわ!間違ってるよ」と思いながらも、あまりにもうまそうなので「まっいいか」と許してしまった。

そして、これもうまかった。ミラノでトスカーナ名物を食べる悲しさはどこへやら。


エスプレッソ
Giglio Rosso (Milano)

食後はエスプレッソ。カプチーノなんて決して頼んではなりません。イタリア行ったら。
何度も言っているが、鮨屋のあがりに牛乳飲むようなもの。

食後酒ならグラッパを頼んで、ちびちびやりながら食後の話なんかを楽しむ。

といわけで、ミラノ駅付近で飯に困ったらどうぞという感じの店。


Giglio Rosso
Giglio Rosso (Milano)

http://www.gigliorosso.it/
Piazza Luigi di Savoia, 2, 20124 Milano, Italy‎ - 02 669 4174‎

フィレンツェにも、同名の店があるようで、ここと関係あるのかも。


レシート
Giglio Rosso (Milano)

コペルト一人€3.5。水€3.5。3番目のカンティーナはワイン。

ちなみに、この店、以前このブログでネタにしたことがあったり。。。
[ブログ記事]豆、トスカナから来た 2009年5月 3日
でも、新しいメニューは結構日本語が直っていてガッカリ。


場所

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2010年4月30日

AY795 HEL-MXP A319 14B EconomyClass (フィンランド航空 ヘルシンキ-ミラノ)

  

2010.4.30 AY795便 ヘルシンキ発ミラノ行き
Finnair Airbus A319

ヘルシンキ着15時20分。16時05分ミラノ行き発。45分乗り継ぎ(実質15分)

果たして乗り継げるのか。。。
などと実はあまり心配してはいなかった、というのも乗り継ぎ便利なヘルシンキヴァンター空港だからっ!降機して乗り継ぎのための再セキュリティーチェックを受けて、入国審査ー、

「なんて思っていたら」

ヘルシンキヴァンター空港が大きく拡張されていたことに気づいていなかったり。

ターミナルが大きくなったせいで、非シェンゲンターミナルが拡張した分遠くなっていた・・歩く歩く。
今までの乗り継ぎ時間に+5分したいぐらい。


入国前
AY795 HEL-MXP

うわー、まずい。もうボーディング始まってる。
なんとか入国。マリメッコやイッタラ、ムーミンショップなどには目もくれず、ミラノ行きのゲートへ。

すでにゲートには列が出来ていたもののまだゲートオープンになっておらずセーフ。
数分後には搭乗開始。

問題は荷物が乗り換えてくれたかどうかだが、それは心配してもしょうがない。


AY795
AY795 HEL-MXP

セーフ。


出発
AY795 HEL-MXP

さようならフィンランド1時間もいなかったけど。体感的には5分もいなかった気分。


そう、機内食
AY795 HEL-MXP

そう機内食がでるのです。なんて言っても国際線だから!。
チキンミートボールとカレー。

ちなみにヘルシンキ~ミラノはそんなに遠そうに思えないが、実は結構遠くて3時間15分もかかる。
東京~沖縄より遠い


アルプス
AY795 HEL-MXP

アルプス越え~。


ミラノ上空
AY795 HEL-MXP

今回はミラノ・マルペンサへ。
たとえるならマルペンサが成田。リナーテが羽田。
実は上の写真奥にリナーテ空港が写っている。

ミラノ・マルペンサ国際空港
AY795 HEL-MXP

ほぼ定刻に到着。
ちなみに荷物はちゃんと出てきてほっと一安心。


マルペンサ・シャトル(バス)
AY795 HEL-MXP

ミラノ・チェントラーレ・FS(ミラノ中央駅)まで7.5EUR。約50分。
成田に比べるとはるかに安いし。一時間に3本。別のバス会社もあり。
実際、このバスのおかげでそんなに不便に思ったことはない。

リナーテだと3EURで15分ぐらい。


※この旅行中「ローマにてスリに遭い」コンパクトカメラを盗まれたので、同行の方の写真を借用。よって、機内などの細かい写真がなく、サッパリしていてすいません。

2010年4月30日

AY74 NRT-HEL A340-300 44A EconomyClass (フィンランド航空 成田-ヘルシンキ)

  

2010.4.30 AY74便 成田発ヘルシンキ行き
Finnair Airbus A340-313X OH-LQC/QC (cn 844)

ウマイ物食いにイタリアに行こう!と思っていたところにフィレンツェに行きたいと常々言っていた知人が便乗。じゃあゴールデンウイークに行きましょうということで計画。

ゴールデンウイークに海外に行くのはコストがかかる?と思われていますが、個人手配の場合、実際は航空券のところが高いだけで他は普段と特に変わらない。

で、今回は、Finnairのヨーロッパ行きが比較的安く取れたので、決行。
ただし、何故かスイスを絡めると航空券が安かったので、帰りはジュネーブからの帰国。
イタリア~スイスはeasyJetを別途手配。

FinnairはAAdvantage会員にとって日本からヨーロッパに行く際の唯一の選択肢と言っていい航空会社。格安PEXでも100%加算。エリートボーナスも、EQMも加算。さらにはサービスレベルも機材もヘルシンキヴァンター空港も素晴らしい。言うことなしのキャリア。

成田空港第2ターミナル Finnairチェックインカウンター
AY74 NRT-HEL

いつもと違うカウンターに並ぶのは新鮮。


タグ2種
AY74 NRT-HEL

自社の上級会員以外にもプライオリティータグをつけてくれるのはいい感じ。
ちなみに黄色いのは「ショートコネクション」タグ。ヘルシンキに15時20分に着いて、ミラノ行きが16時05分発。たった45分しかないわけでこういうサービスも素晴らしい。

45分って殆どミニマムコネクションタイム。
というのも通常、搭乗開始は30分ぐらい前なので、15時35分にはゲートが開く。
到着が15時20分。その間15分。
入国と、再セキュリティーチェックとゲートへの移動があるのでかなりギリギリ。


こいのぼり
AY74 NRT-HEL

季節柄。


JAL ファーストクラスラウンジ
AY74 NRT-HEL

盗まれたカメラにラウンジの写真がいっぱい入っていたので、、、
まあいつもと変わらないのでここで食事したという記録。
ちなみにFinnairの専用ラウンジはないので、ワンワールド系のラウンジを使うことになる。


JAL サクララウンジ サテライト
AY74 NRT-HEL

サテライトのラウンジがリニューアルされてから初めて行ってみたけれど、写真は盗まれてありませぬ。


Finnair Airbus A340-313X OH-LQC/QC (cn 844)
AY74 NRT-HEL

AY74便ヘルシンキ行き。A340 安心感の4発機。でも最近Finnairが入れているA330は内装やシートがアップグレードされているのでどちらかというとそちらに乗ってみたかった。

とはいえこの機体も、3年そこそこの機齢。

WELCOME
AY74 NRT-HEL

こういう、ちょっとしたことに航空会社の色が出る。


新聞
AY74 NRT-HEL

こういうのもそう。CAの手間も省けるし、客としては選びやすいし。


エコノミークラス機内
AY74 NRT-HEL

レカロのシートが並ぶ機内。黄緑色のクッションがいい感じ。


航路
AY74 NRT-HEL

大体10時間ぐらい。


機内食1食目
AY74 NRT-HEL

アメリカンのエコ飯よりはましかな・・。国際線はフィンランドビールなどソフト?リカーは無料なのがいい。写真はないけれど(泣)。

行きはLAPIN KULTAにした。KOFFより甘め。お勧め。

食後はフィンランドのコーヒー屋ロバーツコーヒーが飲める。


機内食2食目
AY74 NRT-HEL

着陸前はペンネ。


北極海
AY74 NRT-HEL

白熊でもいそうな光景が広がる機窓。


乗り継ぎ
AY74 NRT-HEL

予定より少し早く着きそうな表示だが実際は殆ど定刻15:20着でありました・・
ミラノ行きに乗り継ぎ乗り継ぎ。


※この旅行中「ローマにてスリに遭い」コンパクトカメラを盗まれたので、同行の方の写真を借用。よって、機内などの細かい写真がなく、サッパリしていてすいません。

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