JAL719 NRT-SIN B747-400 EconomyClass 44D
いつも利用していない航空会社は、サービスの感じやタイミングなどが全く読めないので、とても新鮮な気分。
そして、これだけ飛行機に乗っていて、初めてのJAL国際線エコノミークラス。
今回の機材は、JALの今後の再建計画次第では退役も早まりそうで、ますます乗る機会がなくなりそうなBoeing747-400(ダッシュ400)。
一般的にはジャンボと呼ばれている機材。
JALは世界一?、世界有数の「ジャンボ」オペレーターですが、その様相も変わっていきそう。
▼JAL B747-446 JA8071 (cn24423/758)

座席が明るい色なのでキャビンは広く感じる。AAは紺なので。

エコノミーは基本3-4-3の座席配置で、ちょっと変わってる?のが真ん中の4席は2席用のシートを2つくっつけているだけなので、中央のひじかけがダブルになっているところでしょうか。
今回は真ん中4席の通路側で、隣がいなかったので、2席占有できました。
そして座っての第一印象、「せまっ」
AAのエコノミーも昔ほど広くなくなりましたが、それでも直感で狭いと感じたので、UAの普通のエコノミー並みの広さかなと。
これで、隣が空席でなくNYあたりまで行けと言われたら結構きついかも。
▼第一印象

写真で見るとそんなに狭くなさそうですが、足回りが狭かった。
▼まあでもこんなもんかな?

▼MAGICⅠ

IFEはAAよりはいいかもしれません。それは多分日本人だから。
▼国内上空~

シンガポールの入国書類の裏面は相変わらず。
▼相変わらず死刑

座席のポケットに挟まっていたドリンクメニューなんか、いかにも日本的?普通?
AAもこういうのでいいから用意しておいてほしい・・・
▼ドリンクメニュー

さすがのJALさんもエコノミーのメニューは廃止したようで、CAさんがメインディッシュり写真が載ったパネルを見せてくれてそれを指さす感じでした。
この方式はいいかもしれないですね。
AAだと、たとえば「親子丼」と「シーフードパスタ」があったとすると、
「チキン」or「シーフード」
若しくは
「チキン」or「パスタ」
とか適当に聞かれるので、何のパスタよ!、チキンの何よ!となってしまう。
▼機内食

TFK謹製のアイスクリーム?、こういうのが出るだけでもAAよりはまし。
▼アイスクリーム

この機材は電源がとれないので、まあそこだけAAとは差がある気が、7時間程度でPCを開くこともなく、あっという間にシンガポール到着。

▼シンガポールチャンギ国際空港

チャンギに到着。誰もが言うがこの空港は素晴らしい。
降りて入国して荷物ピックアップして換金して、タクシー乗るまで15分~25分。
頑張れ日本の空港行政~
