2009年2月19日

ヴァン・ショー

  

週末にあけたワインが少しあまり、そのまま冷蔵庫で5日間ほど放置しまいました。

さすがにストレートで飲むにはきつくなってきたので、ワイン蒸しにでも使うかな。。
アルコール飛ばしてゼリーでも作るかなと考えていたのですが、ちょうど、発売になった

漫画「ソムリエール 9巻 (2009/02/19) (ヤングジャンプコミックス)」で、白でヴァンショー(ホットワイン)を作っている話が出てきて、
ああこれだと。

▼ちなみに、ワインは
イタリア・アストリア社 コッリ・ディ・コネリアーノ DOC ミーナ 2007

コッリ・ディ・コネリアーノ DOC MINA 2007

ヴェネト州で生産、ぶどうはシャドネ、リースリングとピノ・ビアンコインの交配種クローチョマンゾーニ6.0.13と、ソーヴィニヨン。

お隣の州にあるフリウリのピノグリのようなトロピカルなワインを思わせます。
ただ、あちらさんより、酸味も感じられて、より辛口でミネラル感じられて、余韻が残ります。

しっかりとした味わいがあり、度数が12度程度と低いので、カリフォルニアのシャドネなどと比べると少し軽めですね。

それはさておき、ヴァンショーです。
ちなみにフランス語です。温かい(ショー)ワイン(ヴァン)。

あまったワインをなべに入れ、冷蔵庫にあったマヌカハニーと砂糖で味付け。
80度以上にならないように気をつけて、適度にあったまったところで火からおろします。

本格的な方法は「ヴァンショー」で検索するとたくさん出てきますので。

本当は、レモン等の柑橘類や、スパイス系のアクセントをつけるのですが、それが無くても十分おいしい。

イタリアやドイツを旅行したとき、寒空の下、屋台で買ったヴァンショーを良く飲みました。
そういう時は赤が多いので、白でやるという発想がなかった。

ヴァン・ショー

ウマーです。

余ってしまって、味が落ちてしまったワインも、こうすればとても楽しめます。
度数も調整できますし。なにより温まります。

ただ・・高いワインでやるのはちょっともったいないですよ。


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