2009年2月24日

マイル単価値上げ・・(ユナイテッド航空自社便台北線)

  

ワンワールド、アメリカン航空縛りの私ですが、
カードではユナイテッド航空のマイル貯めてたりもします。
いわゆる陸マイルというやつです。

通産32万マイルぐらいをセゾンカードで貯きていて、その中から、台北やハワイに使い、
今は残高16万マイル強。

正月や盆等休みやすいときに、
「ワンワールドでは到達しにくい場所」か、
「スタアラ様のキャリアのファーストなどに乗りにいく時」に使おうと思って、
最低14万~12万マイルは常時維持しています。

これを超えた分は、ユナイテッド独自のアジア圏内「激安特典航空券」に、
換えて使うのが最近のユナイテッドのマイルの処理パターンになっています。

2008年までは、ユナイテッド自社便による日本発東アジア内
(シンガポール、バンコク、台北、ソウル?)は

エコノミー 20,000
ビジネス 30,000
ファースト 40,000
(UA自社便セーバー特典)

という破格の設定だったのです。
他社や他アライアンスの半額設定でした。
昔は香港や上海もあってよかったな。(しみじみ・・・)

ところが

2009年からはアジア東部に「北」、「南」区分わけがなされた上で
「台北」は北アジアに編入。

日本~台北については、「ユナイテッド自社便利用でも」必要な特典マイルは、 

エコノミー 25,000
ビジネス 40,000
ファースト 55,000
(セーバー特典)

になってしまいました。。。。なんともはや。

アメリカン縛りですので、ユナイテッドの事情は普段見ないので。
今頃気づいたのです。

ちなみに、
2009年2月現在、日本~台北の特典航空券をユナイテッドの公式サイトにおいて「ファーストクラス」で予約しようとすると、なぜか「65000マイル」必要と出てきますが、これは「システム側の不具合で、予約は成立しないので電話で予約してください」とのこと(ユナイテッド航空より)


そして、日本~シンガポール、日本~バンコクのユナイテッド自社運航便に限り、

エコノミー 20,000
ビジネス 30,000
ファースト 40,000
(UA自社便セーバー特典)

のまま据え置かれています。これはこれで良いことですが、ややこしい・・・・・


で、何が言いたかったというと、、、

こういう風に突然、改悪、改定の波がやってくるのが、
「マイレージシステムの痛いところ」

だと。

「使えるうち」に最大効率で使うのが吉。

ある程度目標に達したらぱーっと使いましょう。

私が言うのも何ですが(笑)
マイルは資産だと思わないことです。
このご時勢貯め続けても価値が落てゆくだけ。。
(ここ10年大きく改善されたためしがありません。)

以上、2009年2月現在の情報ですので、ご注意を。

ああ台湾が遠くなった (; ;)

2009年2月19日

ヴァン・ショー

  

週末にあけたワインが少しあまり、そのまま冷蔵庫で5日間ほど放置しまいました。

さすがにストレートで飲むにはきつくなってきたので、ワイン蒸しにでも使うかな。。
アルコール飛ばしてゼリーでも作るかなと考えていたのですが、ちょうど、発売になった

漫画「ソムリエール 9巻 (2009/02/19) (ヤングジャンプコミックス)」で、白でヴァンショー(ホットワイン)を作っている話が出てきて、
ああこれだと。

▼ちなみに、ワインは
イタリア・アストリア社 コッリ・ディ・コネリアーノ DOC ミーナ 2007

コッリ・ディ・コネリアーノ DOC MINA 2007

ヴェネト州で生産、ぶどうはシャドネ、リースリングとピノ・ビアンコインの交配種クローチョマンゾーニ6.0.13と、ソーヴィニヨン。

お隣の州にあるフリウリのピノグリのようなトロピカルなワインを思わせます。
ただ、あちらさんより、酸味も感じられて、より辛口でミネラル感じられて、余韻が残ります。

しっかりとした味わいがあり、度数が12度程度と低いので、カリフォルニアのシャドネなどと比べると少し軽めですね。

それはさておき、ヴァンショーです。
ちなみにフランス語です。温かい(ショー)ワイン(ヴァン)。

あまったワインをなべに入れ、冷蔵庫にあったマヌカハニーと砂糖で味付け。
80度以上にならないように気をつけて、適度にあったまったところで火からおろします。

本格的な方法は「ヴァンショー」で検索するとたくさん出てきますので。

本当は、レモン等の柑橘類や、スパイス系のアクセントをつけるのですが、それが無くても十分おいしい。

イタリアやドイツを旅行したとき、寒空の下、屋台で買ったヴァンショーを良く飲みました。
そういう時は赤が多いので、白でやるという発想がなかった。

ヴァン・ショー

ウマーです。

余ってしまって、味が落ちてしまったワインも、こうすればとても楽しめます。
度数も調整できますし。なにより温まります。

ただ・・高いワインでやるのはちょっともったいないですよ。


2009年2月13日

ホテル・ベレリヴ (スイス・ツェルマット)

  

2007年6月27日~29日宿泊(3泊)

スイス・ツェルマット。ホテル・ベレリヴ(Bellerive Superior)

マッターホルンのふもとにあり、晴れていれば町からも谷越しにマッターホルンが見える街です。
年配の日本人旅行者も多いのですが、若い方にも是非訪れて欲しい街。

この街は排気ガスを出す車の乗り入れが禁止で、道路には電気自動車、馬車、自転車ぐらいしか走っておらず、移動はもっぱら徒歩。

景観も空気も雰囲気も良く素晴らしい町です。

2007年6月に、この街に行った際、3泊したホテルが、
今回紹介する「ベレリヴ(Bellerive Superior)」です。

ツェルマット駅から歩いて、10分程度。
バーンホフ通りをマッターホルン側にまっすぐ行き、教会直前を左に曲がり、
フィスパ川を渡って1ブロック後、すぐです。

たしか一泊CHF130前後でした。

▼価格はこちらで。
ホテル・ベレリヴ (スイス・ツェルマット)

(サイト内リンク)ホテル・ベレリヴ宿泊記 兼 写真集

ツェルマット ホテル ベレリヴ Hotel Bellerive 客室2

▼ホテル ベレリヴ
ホテル・ベレリヴ(スイス・ツェルマット)
建物を半分にして、写真向かって、右側がホテル。
左はベレリヴではなくて、個人所有のコンドミニアムかと。
左側の1階はレストランになっています。

▼落ち着いた雰囲気の部屋
ホテル・ベレリヴ(スイス・ツェルマット)
シングルで予約したからか、屋根裏の雰囲気たっぷりの素晴らしい部屋に案内されました。
なにが素晴らしいかって、なんとこの部屋、マッターホルンが目の前に見える最上階の部屋なんです。

予約時に指定はしていなかったのですが・・・
ちなみにマッターホルン側が必ずしも当たるとは限りませんのであしからず。
裏側だと見えませんし、マッターホルン側でも、低層階だと見えないかも。

▼屋根裏のベッド
ホテル・ベレリヴ(スイス・ツェルマット)
夜は星が見え、朝はここから涼やかな風が入ってくる屋根裏の窓。


▼部屋からマッターホルン
ホテル・ベレリヴ(スイス・ツェルマット)
晴れていればこんな感じです。
素晴らしい。

▼部屋のベランダからマッターホルン
ホテル・ベレリヴ(スイス・ツェルマット)


▼ベランダ
ホテル・ベレリヴ(スイス・ツェルマット)
ここに座って、近くにあるパン屋で買ったパンや、ビールでいっぱいやるのはたまりませんでした。
マッターホルンを見ながら。

▼私の部屋は写真中央の部分です。
ホテル・ベレリヴ(スイス・ツェルマット)

▼朝食はしっかり出ます。殆どの場合込みです。
ホテル・ベレリヴ(スイス・ツェルマット)

ツェルマットにお越しの際は、お勧めのホテルです。

マッターホルンが見えなくても、静かな場所ですし、歩いて30秒で、ツェルマットでマッターホルンを拝む最適の場所「マッターフィスパ川にかかる橋」まで出られますので。

▼場所はここ

大きな地図で見る

Bellerive Superior
Riedstrasse 3, 3920 Zermatt

▼下記リンクよりもっとこのホテルの多くの写真を見ることが出来ます。
(サイト内リンク)ホテル・ベレリヴ宿泊記 兼 写真集


▼私が泊まったときはブッキングドットコムで取りました。内容に比べても安かったです。
ホテル・ベレリヴ (スイス・ツェルマット)

■おまけ
▼ツェルマットの町から見えるマッターホルン
スイス・ツェルマット

▼ツェルマットの町から見えるマッターホルン
スイス・ツェルマット

▼ツェルマットの街角
スイス・ツェルマット

▼ツェルマットの街角
スイス・ツェルマット

▼ツェルマットの写真を、もっと見たい方はこちら。
(サイト内リンク)ツェルマット写真集

▼さらにもっと見たい方はこちら
(サイト内リンク)2007 スイス 鉄道の旅 Finnair EconomyClass

ホテル・ベレリヴ (スイス・ツェルマット)

2009年2月 9日

GANZO シェルコードバンシューホーンキーホルダー

  

革小物で有名な、株式会社味岡のブランド「ガンゾ(GANZO)」での検索率が高いので、今日はその記事です。

GANZO シェルコードバンシューホーンキーホルダー」
購入場所はGANZO青山本店。

味岡さんでは「GANZO シェルコードバンくつべらキーホルダー」と呼んでいますね。

シカゴのタンナー「ホーウイン社」の「シェルコードバン」を使った製品では一番安価なモノです。
この革を使った、財布等は非常に高いこと、手が出ないこと、コードバン自体とても水に弱いので、避けていました。
他の革と違って、浮きが出ないことと、革の宝石と呼ばれるだけあって、自然な艶の素晴らしさは非常に魅力的なのですが・・・。

GANZO シェルコードバンシューホーンキーホルダー
GANZO シェルコードバンシューホーンキーホルダー(ブラウン)

金具は古美仕上げ。緑錆が出てますが、爪楊枝等で取れます。

GANZO シェルコードバンシューホーンキーホルダー
GANZO シェルコードバンシューホーンキーホルダー裏側

GANZO シェルコードバンシューホーンキーホルダー
GANZO ロゴ

GANZO シェルコードバンシューホーンキーホルダー
シカゴ・ホーウインのシェルコードバンロゴ

GANZO シェルコードバンシューホーンキーホルダー
コバ

コバの仕上げはさすがです。

このキーホルダー大きいですが、ポケットに入れても意外に邪魔になりません。
触感もさすがシェルコードヴァン。素晴らしいです。

手入れは、コロニルのディアマンテとコルドヌリのクリーム(バーガンディ)でしています。
後者は単に所有しているオールデン(靴)の色が、バーガンディ(正式にはエイト)で、ケア用にたまたま持っていたためです。

▼以前のGANZO記事
(リンク)GANZO ブライドル07大型札入れ
(リンク)GANZO チントゥーラ ディアスキン ブリーフケース

というわけで、さすがにシェルコードバンの財布などには手が出ないけれど、シェルコードバンの小物を持ちたいということであれば、いい選択肢出来ないかと思います。

▼味岡の通販サイト(楽天)購入可能(2009.2現在)■写真をクリック■

2009年2月 8日

レンタカーカテゴリーへのエントリ追加(43台目)

  

レンタカーの追加。43台目。

2007年10月 DODGE CAHRGER

ロサンゼルスからラスベガスへ向かう砂漠のインターステートで、制限速度ぐらいのクルージングをしていたら、
真正面から巨大な謎の物体が飛んできた
というトラブルが起こった時に借りた車。

▼記事はこちら
(記事リンク) RAC43 2007/10/4-7 DODGE CAHRGER (DOLLAR) LosAngeles-LasVegas