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2009年1月25日

ザ・リッツ・カールトン 大阪

  

2008年3月20日宿泊。(1泊)

ホテルカテゴリーを追加します。

どこかのビジネス系雑誌で、日本一(世界でも2位)のホテルに選ばれたことのある、超高級ホテル。ですが、リッツカールトン東京に比べて、比較的料金が安く、クラブフロアでも半額ぐらいです。
安い時はシングルクラブフロア一泊29000円なんてこともあります。

どこをとっても、さすがリッツカールトン。
ここに来るなら、多少高くても「クラブフロア」に泊ってみてください。
34階のクラブラウンジはアットホームで素晴らしいですよ。

このときはプールやスパを利用する時間がなかったのが心残りでした。
次回は2連泊以上でのんびりしてみたいものです。

▼詳しいことは下記リンクの先で多くの写真と宿泊記を載せています。
(サイト内リンク)ザ・リッツ・カールトン 大阪
クラブフロア 宿泊記 兼 写真集

The Ritz Carlton OSAKA

▼クラブフロアでも「一休」さんで予約すると結構割安で泊まれることが多いです。

▼ハービスの一番奥のタワー上層階が客室。
The Ritz Carlton OSAKA

▼裏口。
The Ritz Carlton OSAKA

▼クラブフロア客室
The Ritz Carlton OSAKA

▼クラブフロア客室
The Ritz Carlton OSAKA

▼アメニティー
The Ritz Carlton OSAKA

▼クラブラウンジ入口
The Ritz Carlton OSAKA

▼クラブラウンジ
The Ritz Carlton OSAKA

▼クラブラウンジナイトキャップ
The Ritz Carlton OSAKA

▼クラブラウンジ朝食
The Ritz Carlton OSAKA

▼もっと多くの写真とコメントを見たい方はこちら。
(サイト内リンク)ザ・リッツ・カールトン 大阪
クラブフロア 宿泊記 兼 写真集

▼JR大阪駅からすぐ。ハービスの一番奥。

大きな地図で見る

ザ・リッツ・カールトン大阪
大阪市北区梅田2-5-25
Tel:(06)6343-7000 Fax:(06)6343-7001

▼「一休」さんのリッツカールトン大阪の宿泊プランのページです。

2009年1月24日

american airlines system wide upgrades summary

  

日本在住だと、AAへの電話でしか確認できなかった、システムワイドアップグレード(VIPOW)の加算数、利用数、残数がaa.comで確認できるようになりました。

せめて使いきれる分ぐらいは飛びたい物です。

american airlines system wide upgrades summary

つい最近達成した1MMの分も加算されていました。

2009年1月21日

Special Invitation - Choose Your AAdvantage Elite Reward

  

去年、2008年は、アメリカン航空の上級会員認定マイルが13万を超えていたので、半分あきらめ(※)、いや、もしかしたら?と思っていたところ、突然メールが来ました。
(※認定マイルのうち約4万マイル強は、2008年5月のキャンペーンによる物だったので)

エグゼクティブプラチナは、認定マイルを125,000マイル以上貯めると、これを受けられます。
ユナイテッド航空で言うところのエリートチョイスですね。

簡単に言うと上級会員認定マイルをある程度オーバーしてしまった人へのプレゼント。(ぶっちゃけ棚ぼたです。)

aa.com上で、以下の4つの特典から1つを選べます。(エグゼクティブプラチナの場合。)

1.Two one-way systemwide upgrades
  片道(最大3セグメント)システムワイドアップグレード2枚

2.A one-year Admirals Club® membership
  1年間のアドミラルズクラブメンバーシップ

3.25,000 AAdvantage bonus miles
  25000マイル加算。

4.Gift of AAdvantage Gold® status for a friend
  友達にゴールドステータスをプレゼント。


Special Invitation - Choose Your AAdvantage Elite Reward

■さてさて、どれを選ぶかな。。。。

「4」は、ゴールド資格あげても有効に使える相手が周りに居ないのと、
あげたところで、ゴールドではラウンジ使えないし、ボーナスも25%UPにしかならないし、論外。
ここから25000マイル貯めたらプラチナ!というなら意味はありますが、そうではないはずなので論外。
そもそもよく飛ぶなら、もうすでにどこかの上級会員でしょう。
25,000マイル(北米約2往復)ぐらい、乗ってくださいw。

「2」は、ワンワールドサファイア(プラチナ)以上を維持していれば、アドミラルズクラブを含むワンワールド系ラウンジは、国際線利用日は「利用できる」ので、米国国内線移動日のみ特典(しかもたった1年)となるし、年会費$500~$350の得にしかならない。

となると「1」(システムワイド2枚)か「3」(25,000マイル)ですかね。

通常なら「絶対に」1だと思います。
ルーティングにもよりますが、1枚あたり太平洋、大西洋、中南米線に使えるアップグレードが片道3セグメント、うまくいけばそのバリューは30万円~60万円以上。
ただ、有効期限がある、空席しだいということと、今年は、まだ、エグゼクティブプラチナ分が4枚と、ミリオン達成分で4枚、計8枚も残っています。使いきれない。他人に譲渡はできますが(売買は禁止。)、予約後しか使えないこと、アップグレードの確約はできないから難しいところです。

ということで、2の25,000マイルもらっておくかなと。1マイル3円としても75000円。うーむ。
日本の国内線に使っちゃったら、3万円にもならないですねぇ。うーむ。
まあ棚ぼたですから、あんまり贅沢いうものではないかな。

ダブルミリオンに向けての布石ということですかね。。無理だと思いますが。。。

2009年1月19日

JFK発JFK行き AA167 2008.2.3

  

2009-1-16にUS Airways1549便がハドソン川に不時着したニュースを見て、
約1年前の旅行中の出来事を思い出してしまいました。

それは、ちょうど2008年のNFLのスーパーボウル当日。

2008年2月3日のAA167 ニューヨークJFK発成田行での事です。

機材(777-222ER)のエンジン点検で約2時間近いのディレイの後、ニューヨークJFKを出発。

そして▼
AA167 FEB-03-2008

結局、エンジン不調の為、JFKに引き返すというトラブルに巻き込まれました。


上昇が終了する頃、機長からアナウンスで、
「当機はエンジン関係の問題の為、JFK国際空港に引き返します、尚右翼から燃料を投棄しますが、問題はありませんので云々・・・」
機内はいたって平穏、騒ぐことも無くかったです、「oh・・」ぐらいの声は出ていましたが。

しばらくして、ルーとマップの目的地表示が、TokyoからNewYorkに(笑)。。。
こんな、ルートマップはもう二度と見られないと思って居たりします・・・・・・

大量に燃料を積んだ状態では最大着陸重量をオーバーしてしまう為、ボストン上空で燃料投棄が行われました。(FUEL JETTISON)

もったいないけれど、仕方ないことです。(上空で揮発してしまいます。)

▼燃料投棄の様子。右翼からのみ投棄。
AA167 FEB-03-2008

で、さっき離陸した、JFKに着陸。

ゲートで乗客一組づつ、対応。相当紛糾している乗客も多数。
ビジネスとファーストの乗客はアドミラルズクラブにて対応とのこと。
私はエコノミーだったのでゲート対応です。

日本から乗り継ぐ人や、日本で宿泊などを押さえいたり、予定のある人にとってみれば、
しゃれにならないでしょう。。。ですが、こういうときは落ち着くしかないと思います。

対応の列に並んでいるときに、「明らかに無茶苦茶な要求」(※)を付けつけ激怒する乗客へAAの係員が、
「飛行機に乗るということはギャンブルだ、こういうこともあるんだ」
と怒鳴り返していたあたり、アメリカ的。
たしかにそう。
よく言った。こういう状況で毅然とした態度で対応中々出来ないと思います。。

旅行では、全てが絶対に完璧にうまいくと思わないほうが、楽ですよ。

(※)やれ顧問弁護士通して訴えるだ、マンハッタンまで送れ、マンハッタンの高級ホテルをAAの責任で取れなどなど。。「言い方」が聞いていて気分のいいものではなかったです。

航空会社としては予定された目的地に着くまでの手配は保障はしますし、今回のような機材関係のトラブルでは、翌日便になる場合、宿泊と幾ばくかのミールバウチャーを出す、そのくらいがアメリカの航空会社の場合、普通でしょう。
天候によるキャンセルの場合は、宿泊までは面倒見てくれないですからね。

殆どの乗客は、バウチャーもらってAA負担でJFK近辺のホテルへ。
宿泊バウチャーとミールバウチャーもらえる事以外はほぼ何も面倒見てくれません。
通信費等はくれません。送ってくれたりもしません。

自分は宿泊と食事代、次の日の振り替えで十分なので。

私のときに担当してくれた人は英語しか話せない人でしたが、ひとしきり対応が終わったあと、
隣の日本語を話せる係員さん(さっきクレーマーに怒鳴っていた人)が声をかけてきて、
「本当にゴメンね、今日はこれから(ニューヨークの出ている)スーパーボウルの試合があるから見て行って、おもしろいから。ゴメンね。バウチャーはセキュリティー内のフードコートで使ったほうが得だよ(ホテルのレストランは高いので)」等々。
端々に謝罪の言葉を入れて声をかけてくれました。

ちなみに、この方には、2週間前ニューヨークJFK空港で再会しました。

ホテルはエコノミークラスの乗客の場合大半はJFKのラマダ。私もそこでした。
エアトレインで「フェデラルサークル」まで出てホテルのバスに乗ります。

ビジネスや、ファーストの乗客はヒルトンガーデンインなどになるようです。

一部の人は当日、ダラスへ飛んでそこから翌日東京というパターンもあったようです。

▼ミールバウチャー
AA167 FEB-03-2008
ディナー10ドル、ブレックファスト5ドル、ランチ10ドル。出してくれました。
お釣りは出ません。
これを使って、JFK第8ターミナル内のフードコートで中華料理を買い、ホテルへ向かいました。

▼ミールバウチャー拡大
AA167 FEB-03-2008
ディレイ、メカニカルトラブルキャンセルで発行されたランチバウチャー。
これは10ドル分です。

▼スーパーボウルはニューヨークが勝ちました。
AA167 FEB-03-2008

職場にはホテルからネット経由で連絡を入れました。
すでに午後6時近く。今からマンハッタンに出る気力も無いので。
言われたとおりスーパーボウルを見てから休みました。

▼次の日のアドミラルズクラブにて。外は雪が舞っていました。
JFK FEB-04-2008

150回近くAAに乗っていますが、飛んでから引き返したのは、これが始めて。
離陸開始してから中断したことは一度ありますが・・・。

2009年1月13日

靴。

  

たまには「旅行以外のネタを」ということで、靴シリーズを始めようかなと。
メンズEXとか言う雑誌がありますが、これ、ふだん買うことは絶対にないのだけれど、今回は全面的に靴特集やっていて、思わず買ってしまったので、こちらでも特集しますw

10年くらい前はRedwingに惚れ込んで一筋でしたが、最近は普通のいわゆる紳士靴を買ったりしてます。

とりあえず今日はざっと。

shoes

◇上列左奥から◇

REDWING 「8136」 (アメリカ)
かれこれ十年履いてます。
ビブラムラグソールさすがに革の経年変化が出始めていますが、
まだメンテしだいで数年は持つでしょうね。

AllenEdmonds 「ParkAvenue」  (アメリカ)
いわずと知れた?大統領靴。
(本当かどうかはさておき、大統領が就任式だか初登庁時に履く靴だとか)
シングル革底。
これ履いて本当にニューヨークのパークアベニューを歩いてきました。
(だから何。)

Alden 「1339」 (アメリカ)
コードバンのチャッカブーツ
カラーは「8(エイト)」という名のバーガンディ
ラストはバリー。オールデンの定番。 
ダブル革底
シカゴホーウインの最高級コードバン使用靴。ぬめっとした艶がなんとも。
でも雨の日履けないコードバン。すぐ傷だらけになるコードバン。
それなりの覚悟で買ったほうがいい靴。
コルドヌリアングレーズのバーガンディーワックス塗って
ブラッシングすると、もうくらくらする位いい艶が。

Corcket&Jones 「LOWNDES」 (イギリス)
クロケ。
ハンドグレードではないほうのダブルモンク。
ハンドグレードは「セイモア」
スクエアトゥ。フレンチカーフ。
シングル革底、とても履きやすい。良い靴。
ダブルモンクはもう一足ぐらい集めたいところです。
実は、三陽山長の源太郎が欲しい・・・(後に買ってしまいました)

Clarks 「GoodWin CAP」 (イギリス・製造ベトナム)
ストレートチップのブーツ  薄めのゴム底
軽い。雨の日用。

◇下段左奥から◇

Jonston&Murphy 「LH01」 (製造リーガル・日本)
ストレートチップのブーツ シングル革底
普段履き用。私の足には一番フィットしているかも。

VASS 「AltWien」 (ハンガリー)
セミブローグ ラスト3636
なんとソールがビブラムラグソール
シングルの革ソールに貼り付けている様ですね。
まだ履き慣らしていません。。

VASS 「Budapester」 (ハンガリー)
フルブローグ ラスト3636[多分]
ダブルソール革底。チャネル仕上げ。
VASSというとウゴリーニとのコラボ靴が有名ですが、
これがわりとハウスモデルとして定番でしょう。
ブダペストスタイルの靴もなかなかの物ですよ。
某雑誌では「イモムシみたいな靴」とひどい言われようですが、
トゥの立ち上がった東、中欧ならではデザインは1足持っていて損は無いです。
正直、トゥの捨て寸ばかり長い、イタリア靴バンザイって風潮もどうかと。
VASSの職人の造ったイタリア靴は褒めている。それはそれでどうかと。
靴の専門家なら、それぞれの個性をちゃんと認めてあげて欲しいですね。
ちなみにVASSは既成靴作りにおいてノーザンプトンの名工房を上回る技術と、
クオリティーを兼ね備えていると思います。
いまのところは、ダブルソールが硬いので返りがまだ悪くじゃじゃ馬です。
慣らしに少々時間はかかりそうです。

EdwardGreeen 「Chelsea」 (イギリス)
えどぐり。
ストレートチップ ラスト202 シングルソール革底
いわずと知れた名靴中の名靴。(既製では)
ソールは若干のヘベルドウエスト、半カラス仕上げ。
造りも革も非の打ち所が無いくらい手抜きなし。
昔はもっといい革だったというからどんだけーという感じですよ。
そういえばこの靴、ソックのロゴが1世代古い物でした。最近買ったのに。
それはそれでいいのですが。
履くと土踏まずに心地いい瘤があたって、たまりません。
本格的には、まだ履き慣らしていません。

Regal 「JN42」 (リーガル・日本)
プレーントゥ モンクストラップ
革材ガラス。シングル革底。
革の浮きが目立ってきた・・まあ仕方ないでしょう。
お気に入りではありますが。

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