2008年9月 3日

google副社長

  

今日はgoogleChromeがリリースされているが、その話ではなくて、
google日本法人社長であり米・googleVicePresidentの村上さんの英語本の話。

その名も、村上式シンプル英語勉強法(ダイヤモンド社)

最近、英語勉強法、ビジネス書、技術書の本など買いあさってはを読むことが多く、これもその一冊。

著者は31歳までまともに英語をできていなかったそうで、それでも外資系である日本DECに入り、その必要性から、一気呵成(※)に英語を勉強。
その後googleのバイスプレジデントにまでなっている。

その経験から編み出した?面白い視点の勉強法を経験に即して、とてもわかりやすく解説している。本書内でお勧めの教材等も紹介されている。

「読む」「単語」「聞く」「話す」「書く」に対して、無駄をそぎ落とし、必要な部分のみを徹底的にやる感じの勉強法。

アプローチの仕方に、他の英語勉強本とは違う面がある。
ただ、体験していないので、「本当にそれでモノになるの?」という気もしないでもないが。
現googleの副社長で30代前半までろくに英語が出来なかった人が言うと説得力がある?ww

また勉強法以外に、心得やノウハウのようなものもいろいろと書かれていて面白い。
たとえば
 「英作文」なんてどうせ無理なんだから、
 ネイティブのメールなどから自分のテンプレートを作って「英借文」しなさい。
といった感じ。

というわけで、この勉強法を実行するのは、大変かもしれないが、一気呵成(※)にやるという点など、同意できる部分が多いので、素直にチャレンジしてみようと思っていたり。

(※)「一気呵成」←著者が本書のいたるところで使っている言葉。

iknowが意外に続いていて、最近、そこで覚えた物がいろんな場面で出てくることが多い。これは、なかなかうれしいことで、継続の鍵にもなっている。

何で、今までまともに勉強しなかったのか。。
勉強した成果を実感しにくかったからかなあ。

おかげで時間がなくなり、ネットゲームをなくなってしまっている。。。

そうそう、米・googleの「バイスプレジデント」、日本語にすると「副社長」と聞こえはいいけれど、

(リンク)米googleの経営陣リスト

「バイスプレジデント」多すぎ!www


で、googleCrome。(話さないといったおきながら話す。)
いかにもオープンソース時代のブラウザという感じで、いい物は外から採用、内製する物は徹底的にやるという感じですな。
apple由来のレンダラも速いけど、Javascriptが異常(異様)に速くて良いねと、ライブラリ使ってたり、DOM触りまくり、イベントハンドラ使いまくりのリッチなサイトにはいいかも。

ああ、googleのサービスがそうじゃんw。

個人的にベンチマークしたら、javascriptに関しては、ほかのブラウザに比べて、ざっくり10倍とか、20倍とかの速さだった。

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