2008年7月28日

トラットリア・アッカディ(フィレンツェ)

  

適当にポストする「気まぐれ」ブログなので、突然こういった記事も掲載します。
ネタに詰まると旅行記から引っ張って来るのです・・・w
なので語調がコロコロ変わりますが、まあ気にしないでください。

ということで、
今日は2007年末のイタリア旅行で訪れた、フィレンツェのトラットリアをご紹介。


トラットリア・アッカディ (フィレンツェ)
Trattoria Accadi
Via Borgo Pinti,56/r,Firenze


「フィレンツェに来たら黙って行っとけ」と言いたいぐらい、お勧めレストランです。

私は、イタリア渡航以前より、ここに食べに来るのをとても楽しみにしていました。

ちゃんとしたトスカーナ料理を出し、評価がとてもいいこと、比較的観光客が少なく地元の人が食べに来る店。
という条件で探してあたりをつけた店です。

で、実はこの店日本の方がオーナーシェフです。
(だから来たと言うわけではありません)

トラットリア・アッカディ 入口
Via Borgo Pinti 通りにあります。Via degli Alfani との交差点の南近く。
(わかりやすい地図は一番下)

思わず二晩通ってしまいました。以下は二晩分の食事の写真を適当に混ぜてあります。
ランチもお勧めのようです。


トラットリア・アッカディ トラットリア・アッカディ ワイン
パン
イタリアは地方によってパンの
キアンティクラシコ
トスカーナですから、地のワインにしました。


トラットリア・アッカディ 前菜トラットリア・アッカディ クロスティーニ
前菜の盛り合わせ
これはお勧め。店のレベルがこのひと皿に凝縮されている感じ。
クロスティーニ
イタリア式のカナッペ。たぶん鶏レバーのペーストだったかと。


トラットリア・アッカディ リッボリータトラットリア・アッカディ サラダ
リボリータ
パンのと野菜の煮込みスープ。トスカーナ名物です。寒い冬には最高。
サラダ
イタリア式で生野菜がデンと出てくるだけ。バルサミコとオリーブオイル、塩あたりで味付けをします。


トラットリア・アッカディ バルサミコ・オリーブ油トラットリア・アッカディ ポルチーニのフェトチーネ
サラダ用調味料
イタリア方式。
ポルチーニのフェトチーネ
冷凍ポルチーニであることをちゃんと教えてくれ、「味は保証します」というカメリエーレの一言で頼みました。十分においしい、ここまでおいしいのポルチーニのパスタを食べたのは初めてかも。


トラットリア・アッカディ トリッパトラットリア・アッカディ ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
トリッパ
イタリアのモツ煮。ここフィレンツェやローマのもが有名。
この店にはこれ目当てで来たといってもいい一品。まったく癖がなくとろけるようでおいしかった。
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
その名も「フィレンツェのステーキ」、トスカーナ名物「キアーナ牛」のTボーンステーキ。
頼み方として、通常は1キロとか500グラムとかであったり、100グラム単位で指定といった感じなのですが1人だったので、ちゃんと1人用にしてくれました。
それでも400グラムはあろうかという感じの肉なのでどうかとは思ったのですが、食べられてしまったw。肉の香りがとてもよく、柔らかすぎず硬すぎず、これは本当にいけます。
当初はただのステーキじゃん。と思っていたのですが、これは皆が勧めるのも納得。
フィレンツェに来たら食べてください。


トラットリア・アッカディ ティラミストラットリア・アッカディ ドルチェ
ティラミスその1
ドルチェに、こだわりがなかったのでティラミスに。十分おいしかったです。
ティラミスその2
二晩目に頼んだら皿の大きさが変わってましたw。


トラットリア・アッカディ エスプレッソ トラットリア・アッカディ グラッパ
エスプレッソ
イタリア来たら、食事の締めはエスプレッソで。
間違ってもカプチーノなんて頼んじゃダメ~。
グラッパ
エスプレッソだとすぐなくなってしまって落ち着かない、
食後のトークを楽しみたければ、グラッパを頼んでちびちびやるのがお勧め。
ブドウの皮を蒸留したお酒で、食後に飲むのがイタリア式。


トラットリア・アッカディ メニュー
メニュー
値段の相場はこちらで。比較的安めです。


店の場所はこちら▼
Trattoria Accadi
Via Borgo Pinti,56/r,Firenze


大きな地図で見る

ちなみに、googleさんに「トラットリア・アッカディ」で聞くと、たくさんの情報が出てきますよ。

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