2008年7月26日

足の不調

  

1週間ほど前から、
右足親指先端外側半分の感覚が鈍くなっていて、はじめは蚊に刺されたか?と思ったのだが、同じような日に刺された場所は治っているのに、相変わらず感覚が鈍い、痛みは無し。

放っておけば治るかな?と思っていたりしたが、
とりあえずネットで調べると、「考えられる原因」がまあ出てくる出てくる。

末梢神経の損傷、外反母趾、骨棘等による神経の圧迫・損傷、糖尿病、痛風、椎間板ヘルニア、等々。

怖っwww
痛風とかヘルニアの場合は、先端だけに出るというよりは、指全体や第2関節あたりに痛みや痺れが出るとのことで考えにくいが、一応は医者に行ってみようということで、多少の知識をつけた後で近所の整形外科へ。

整形外科に行くのは初めてだったが、とても信頼できそうな先生だった。
こちらは状況の説明をしただけ。
きちんと、上記の可能性を「すべて」挙げて、その説明をひとしきりしてくれた。

で、症状の範囲、場所、感覚の状況、既往症、過去の検査結果などからすると
どこかにぶつけたか、靴の問題か、何かの拍子に起きた末梢神経の損傷だろうということで、メチコバール(要はビタミンB12)投薬、しばらく様子見。

神経の損傷の場合、皮膚などで起きる外傷よりは修復に時間がかかるとのことで、2週間ぐらいしても状況が変わらなかったら再受診。

まあ予測の範囲内だったので一安心。

旅は足が肝心。健康には気をつけないと。

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