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2005年12月31日

[NY紀行]12/31 カウントダウン

  

●JFK到着

あまりに快適なファーストクラスでの12時間半があっというまに過ぎ、
やって参りましたニューヨーク。

今回は車を借りないので、到着ロビーの交通案内カウンターで、
スーパーシャトル(乗合バン)を予約してもらい、ホテルへ直行しました。
チップ込みで20ドル。

JFKは巧妙な白タク被害が頻発しているので気をつけましょう。

乗客を降ろしていく都合で、
クイーンズボローブリッジを渡ってマンハッタンに入り、
お昼過ぎにホテルへ到着しました。

●ホテル

ホテルはThirtyThirtyというエコノミーホテル、
住所が 30West30thSt.だからこの名前のようです。
渡米30回だから取ったわけでも何でもありません。

このホテルについては、
個別にレポートしてます、以下のリンクでどうぞ。

■HotelThirtyThirty■ (別ウインドウで開きます)

四畳半にぐらいの非常に狭いシングルルームで、この日込み込み198ドルT_T。
この日はおそらく年間でホテルが一番高い日で、普段の三倍~五倍します。

ただでさえ高いマンハッタンのホテルですから、
タイムズスクエアのミドルクラスのホテルなんか、
一泊最低500ドル以上ってところです。

それでも満室なのはやっぱり、
世界的に有名な「カウントダウン(以下CD)」のせいでしょう。


●カウントダウン

テレビでおなじみのタイムズスクエアのCD。
これにいい位置で参加するには、16時前にタイムズスクエアに行き、
CDの時刻まで寒い中トイレにも行けず、場合によっては座れもせず約8時間ひたすら、
待ち続けることが必要になります。

私もホテルで一服後、15時に行きました。
24ドルの一週間バス、地下鉄乗り放題のメトロカードを買い、
地下鉄N線の34st駅から49st駅で降りでタイムズスクエアへ。

現地では、すでに交通の封鎖が始まりつつあり、
イベントの準備も着々と進められていました。

12月31日01
CDの準備をする人たち


12月31日02
タイムズスクエア南側


もうすでに、42丁目~44丁目あたりは人人人・・・・・・
ただ通行しようとしただけなのに、完全に動けなくなってしまい、
なんとか脱出し、、、
そして、なんと大雪が降り始めてきてしまったのです。

到着日ですし明日以降もあります、いくらなんでもこれは待てない考え、
残念ですが、断念してホテルへ、
CDに参加するには相当の気合、気力が必要です。

12月31日03
降りしきる雪
雪は午後6時頃まで降り続きました。
その後止んだようですが、まあ暖かいホテルでテレビをみるのもなかなかいいものです。

●夕食

12月31日04>
ソルロンタン
夕食は歩いて32stの「ガムミーオク」で名物 ソルロンタン(雪濃湯) を食べました。
牛骨スープにそうめんとご飯、肉の入ったスープで塩やネギを入れて味を調整して食べます。
キムチとカクテギも山のように出てきます。これがおいしい、そしてやすい。7ドル程度。
この店はいずれ紹介します。

●ホテルで迎える新年

その後またホテルに戻り、仮眠して起きたら11時、、
テレビをつけたらCDの特集番組が始まっていました。

テレビで見ていると、たった10ブロック先の光景も何か現実離れした物に見えてくるから不思議。

12月31日05
派手なリンゴ

12月31日06
さっき私が歩いていた場所・・・
人人人人・・・

12月31日07
NY市長ブルームバーグさんと仲間たちw
真ん中の丸いのはリンゴを落とすスイッチです。

12月31日08
2006年になった瞬間
ホテルのあちこちの部屋から叫び声が聞こえましたw

というわけで、ニューヨークのボロホテルでゴロゴロしながら正月を迎えました。

あけましておめでとうございます。

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2005年12月31日

HotelThirtyThirty(Hotel) [NewYork,NY]

  

HotelThirtyThirty01
ThirtyThirtyHotel
住所が 30West30thSt.だからこの名前のようです。

立地は大変によく、マンハッタンどこにでも簡単にアクセスできます。

私が泊まったのは、四畳半にぐらいの非常に狭いシングルルームで、
この日込み込み198ドルT_T。
ありえない・・・・

この日はおそらく年間でホテルが一番高い日で、普段の三倍~五倍します。

この部屋普段は70ドル台~120ドル程度らしいです。

ただでさえ高いマンハッタンのホテルですから、
タイムズスクエアのミドルクラスのホテルなんか、一泊最低500ドル以上ってところです。
それでも満室なのはやっぱり世界的に有名な「カウントダウン(以下CD)」のせいでしょう。

さて、感想ですが、
「寝るだけならまあマシ」
それだけです。
カウントダウンでホテルどこもいっぱいで、
クレイジーに高かったので仕方なく泊まったということです。
長期宿泊は避けたいですね。

この後、移動した、
ヒルトン系のHamptonInnNewyork TimesSquareNorthがあまりに快適で広かったので。

HotelThirtyThirty02
シングルルーム

HotelThirtyThirty03
くま
お持ち帰りすると25ドルらしいです

HotelThirtyThirty04
バスルーム
タブはありません。
それでも、アメニティーは一通りそろっていました。

HotelThirtyThirty05
テレビ
まあ寝転がってみるにはよかったです。

HotelThirtyThirty06

窓の外
意外に雰囲気あります。

2005/12/31に宿泊

HotelThirtyThirty
www.thirtythirty-nyc.com
30 W 30thSt,
NewYork,NY,10016

2005年12月31日

[NY紀行]12/31 JL006魅惑の機内食編

  

●魅惑の機内食編

とにかく写真でお楽しみを・・・
機内で炊いたご飯が何よりおいしかった・・日系航空会社万歳。


JAL006機内食01
シャンパンとオードブル
シャンパーニュはニコラフィアット・パルムドールをあけてもらいました。
別のお客さんも後で頼んでいたのでもったいなくならなくてよかったw
オードブルはカニとかホタテとかのゼリーやらムースやら。

JAL006機内食02
メニュー

JAL006機内食03
ワインリスト

JAL006機内食04
半月盆

JAL006機内食05
極上森伊蔵

JAL006機内食06
鉄皮煮こごうり、ずわい蟹とろろ掛け
鱒かぶら寿司、松笠慈姑、金柑甘露煮
数の子、黒豆

JAL006機内食07
キャビア
河豚真丈

JAL006機内食08
河豚真丈

JAL006機内食09
キャビア

JAL006機内食10
河豚薄造り、河豚皮胡麻酢添え 、河豚黄味揚げ

JAL006機内食11
河豚薄造り

JAL006機内食12
河豚皮胡麻酢添え 、河豚黄味揚げ

JAL006機内食13
河豚ひれ酒

JAL006機内食14
河豚ちり、白御飯 、味噌汁 、香の物

JAL006機内食15
白御飯

JAL006機内食16
河豚ちり

JAL006機内食17
味噌汁

JAL006機内食18
河豚雑炊

JAL006機内食19
フルーツ

JAL006機内食20
八つ橋、くず餅

JAL006機内食21
マリアージュフレールのマルコポーロ

JAL006機内食22
鮪納豆丼

JAL006機内食23
ペンネパスタのツナトマトクリーム

JAL006機内食24
マリアージュフレールのアールグレイインペリアル

JAL006機内食25
和定食 銀だら

1/1 NYにてup

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2005年12月31日

[NY紀行]12/31 JL006魅惑のサービス編

  

●魅惑のサービス編

何が一番のサービスかと言えば、乗っている人数に対するCAさんの数。
5人しか乗っていないこともあって平均2~3人のCAさんが対応してくれてました。

とにかくいつでも何でも対応。
好きなときに好きな物をってのがファーストクラスの神髄かも。

さて、それ以外のサービス?をここには書こうと思います。

ちなみに、この日のシップは JA8918 747-446[cn27650/1234]

JAL006サービス01
リラクシングウエア貸し出し
乗ると、これを差し出され「お着替えになりますか」と聞かれます。
ファーストクラスのロゴの入ったパジャマのような物です。
ためしに着替えてみましたが、すばらしい。
いつも普通の服で十数時間耐えていますが、
これに着替えてフルフラットのシートに横になれば、家にいるのと同じ。

大変気に入ったので、帰りも借りようと思います。
ただ、貸し出しといのうのがちょっとけちくさいかも。
ほかの航空会社はくれたりするとこ多いので。


JAL006サービス02
ビデオオンデマンド
好きな映画などを好きな時間に好きなところからみられるシステム。一時停止なども可能。
日系の航空会社では当たり前ですが、AAとかUAではまだなんですよ。。


JAL006サービス03
ノイズキャンセリングヘッドフォン
AAのBOSEの物に比べるとイマイチ。作りもイマイチ。


JAL006サービス04
ハニカムマスク
呼気の湿気を利用して喉などが渇かないようにするシロモノ。
一般にも売っています。確かに湿度が保たれていいのですが、
私には耳のバンドが合わなかった。


JAL006サービス05
アメニティー
資生堂製のアメニティー

JAL006サービス06
機内インターネット
コネクションバイボーイングによるインターネットサービス。
すばらしいの一言。機内でインターネット使えれば何も言うことなし。

JAL006サービス07
機内ホームページ
料金を払わなくてもここまではみられます。

●魅惑のトイレ

ファーストクラスのトイレは作りが違います。変な仕掛けまであります。
また、大変きれい!

トイレはファースト専用に二カ所あり、ビジネスクラスの客は入ってこられないので、
ゆっくり着替えとか、歯磨きとかできてしまいます。
長いこと入っていても次の人に白い目で見られない、これは本当にありがたい。


JAL006サービス08
洗面台
大理石風の調度で、資生堂の化粧品がならびます。

JAL006サービス09
ドア
金属部分がポリッシュ(鏡面仕上げ)なんですね。。

JAL006サービス10

なんとトイレに窓があります。

JAL006サービス11

この窓、液晶による開閉ができるんです。

JAL006サービス12
スイッチ
このスイッチを押すと

JAL006サービス13

こうなります

1/1 NYにてup

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2005年12月31日

[NY紀行]12/31 JL006魅惑のシート編

  

JL006便のファーストクラスについては、
シート編、サービス編、食事編に分けてアップします。

●魅惑のシート

ニューヨーク行きはNewSkySleeperSolo装備機※が使用されています。
今回ニューヨーク行きを決めたのはこのシートを体験してみたかったのもあります。

※この日のシップは JA8918 747-446[cn27650/1234]

ファーストクラスによく乗っている人たちの前評判では、
一部にイマイチと言った意見も聞かれましたが、なかなかどうしてよいシートでした。

私はAAとUAの国際線ファーストにしか乗ったことがないのでそれとの比較になりますが、
個室感はJALのこのシートがトップだと思います。
座った場所が4Aだったからと言うのもあるかもしれません。

写真でその雰囲気をお伝えできればと思います。

JAL006シート01

NewSkySleeperSolo
白い革張りの高級感あふれるシート。曲線が多用されています。


JAL006シート02

NewSkySleeperSolo機内
747-400のAコンパートに11席しかありません。
この日は5人しか乗っておらず私の前後横にはお客さんがいませんでしたから、
何も気兼ねすねことがなく最高に快適でした。


JAL006シート03

靴入れ
靴をしまっておくことができます。


JAL006シート04

サイドテーブル
シート全体が白系なのでこの色がアクセントになっています。
横にスライドさせると小物入れが下にあります。
それとは別に蓋付きの小さな小物入れもありますが、たぶんアクセサリー入れかなと。


JAL006シート05

コンソール
VODやシートの調整のためコンソールです。
ボタン一発でベットになります。
マッサージボタンもあって押すと腰のあたりをくぐっとおしてくれます。


JAL006シート06

雑誌入れ
機内誌やベットバッド、スリッパなどがここに入っています。


JAL006シート07

照明
サイドにも物を置けるスペースがありますが、ここに蛍光色に光る照明があります。
周りに迷惑にならない程度の発光と色ですね。


JAL006シート08

読書灯
シートの左右についています。
向きが若干調整可能。


JAL006シート09

羽毛布団
CAさんに頼むと羽毛布団をかけてくれます。
保温性抜群で、たまりません。


JAL006シート10

クルーズ中
クルーズ中はこんな感じです。


1/1 NYにてUP

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