Rosario's (Mexican) [SanAntonio,TX]
日本人にはあまりなじみの無い、テキサスの南にあるサンアントニオ。
だがアメリカでも8番目の大都市(人口が100万超)で、アメリカ人にとっては一回は行ってみたい観光地とのこと。
年中晴れで、緑が多く、スペイン風情の漂う町並みと街の中心にあるパセオ・デル・リオ(運河)周りのどかな雰囲気は、のんびりすごすにはちょうどいい。
サンアントニオはメキシコ国境にも近く、メキシコ料理も名物、本場のそれが堪能できるが、今回紹介する「Rosario's」は、その中でも地元の人に有名な店。
また、アメリカではメキシコ料理は非常にポピュラーでドコでも食べられるが、私が今まで食したメキシコ料理のなかでもここが一番!
パセオデルリオの周りや、ラ・ヴィリータ、マーケットスクウエアなんかにもたくさんメキシコ料理店があるけれど、やはり観光客向けな感じがぬけきれない。
サンアントニオの中心から少し離れているので、車がなければタクシーで行くことになるけれど、その手間をかけても行く価値のある店。
ちなみに、値段も安い。ランチ時に行くと結構混むかも。メキシコ料理の勉強(料理の名前など)をしてから行くと尚よい。
ロザリオのサルサ
メキシコ料理屋に入ると、まずその店のサルサとトルティーヤチップスが出て来ることがほとんど。店によって、このサルサに違いがあって面白い。ここのサルサは茶色、こんなサルサははじめて。(だいたい赤か緑色)

マルガリータ
本場のマルガリータはでかい!すっかり酔った。

アボカドサラダ
てんこもり

チキンタコ
チキンと野菜たっぷりの「タコ」、これだけでおなかいっぱい。数ドル。
ちなみに、1個のときは「タコ」複数のときは「タコス」。このタコのトルティーヤは「フラワー(小麦粉)」。よく見るさくさくのトルティーヤは「コーン」トルティーヤ、私はコーントルティーヤよりもフラワーのほうが好み。

ビーフファヒータ
メキシコ風バーベキュー、これを置くにあるトルティーヤ入れ(ピンク色のやつ)に入っているフラワートルティーヤに自分で巻いて、食べる。その際次のワカモレ、サルサ、サワークリーム、付け合せを好みで一緒に巻く。
ちなみに、スペルが「Fajita」なので、ファジータといわないように注意。

ワカモレとサルサメヒカーナ
ファヒータの付け合せ、アボカドをつぶして味付けしたものとトマトのサルサ。メキシコ料理の定番付け合せ。
ちなみにこれ、ガッガモーレ、ワカモレ、ワカモリいろんな言い方がある?ようですが、だいたい、そんな感じで通じます。

エンチラーダス(コンボ)
これもメキシコ料理では定番中の定番。肉などをコーントルティーヤなどで巻いて、チーズを乗せてオーブンで焼く料理。(写真の真ん中のオレンジ色の部分)
これはコンボなので、ファヒータ、ワカモレ、サルサ、メキシコ風ピラフ、フリホーレス(豆の煮込み)が一緒に乗っている。
2002年7月と9月に訪問
Rosario's (Mexican)
910 S Alamo St
San Antonio, TX 78205-3419
(210) 223-1806
Mon 11am-3pm
Tue-Thu 11am-10pm
Fri 11am-1:30am
Sat 11am-11pm
